携帯DigiのReloadトラブル対応終了

2020年5月28日(木) No.1240

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月15日 + 36人
4月15日 + 83人  5月20日 + 31人
4月30日 + 57人  5月27日 + 15人
死者は累計115名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は42日。

今回は、“携帯DigiのReloadトラブル対応終了”です。

行動制限令始まって間もない3月27日、Pulau Tikusへ買い物に行った際、DigiショップのATMで携帯電話利用の前払い手続きをした。私は、前払い方式を選択している。手続きは順調に進んだが、最後に「Information;Reload your mobile phone now”のメッセージが出たものの、画面が終了表示されず、私の携帯電話にもReload完了通知が届かない。10分ほど待ったが、画面はそれ以上進んでくれなかった。そこで携帯カメラで、その画面を映し、後で方策を考えることにして、隣のもう一台のATMでReloadを完了した。だが、最初のATMでのトラブルは解消できなかった。

家に戻ってみて、後から成功したReloadのレシートを見たら、メールアドレス“kiosk support@digi.com.my”が記されていたので、早速この宛先にトラブル内容を送信した。所が、受信拒絶をされてしまった。

次にインターネットでPenangのPulau Tikus Digiショップを探し、電話してみた 当然店舗自体は閉鎖中だったのだが、掛けた04-2271800で電話に出たのはホテルだった。

仕方なく最後に、Digi緊急コール先016-2211800に電話するも、何度掛けても繋がらない。そこで、トラブルの詳細を経緯を時間経過を追って記し、Pulau Tikus Digiショップに郵送した。

行動制限令が終了明けの5月9日にPulau Tikus Digiショップに出向き、郵送した内容をコピーしてトラブルの詳細を持って行った。10日後の5月19日夕方、Digi担当者からトラブル内容把握したので、ATMへの挿入金額分返却対応すると言ってきたので、携帯電話にReloadするよう頼んだ。

Pulau Tikus Digi ATMでのトラブルは、これで二回目だった。実はネットで銀行のDebitカード使えばReload出来ることは知っていたんだが・・・。

次回は、“日本帰国予定航空券、運航停止でキャンセル”です。

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活動制限令一部緩和後の措置

2020年5月25日(月) No.1239

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月15日 + 36人
4月15日 + 83人  5月20日 + 31人
4月30日 + 57人  5月24日 + 60人
死者は累計115名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は39日。

今回は、“活動制限令一部緩和後の措置”です。

3月18日から続いた活動制限令が、5月4日一部解除されたが、解除されていない事項の今後の方針が発表された。

規制緩和する政府のロードマップは、5段階。
3週間毎のチェック・プロセス(段階が以下の日付に始める)を経る。但し、コロナウイルスが増加し始める場合は、前のステージの規制に戻す。
フェーズ1.5月18日
フェーズ2.6月8日
フェーズ3.6月29日
フェーズ4.7月20日
フェーズ5.8月10日

フェーズ1での規制解除
庭園センター、修理店とハードウェア店、屋外の市民アメニティ、観光旅行サイトが再開。屋外の小さなグループ(「小さなグループ」とは最高4人)で友人と家族と相並んで会う行為(ゴルフを含む)やフィットネス&スポーツ活動(ノンコンタクト)、建設労働者、造園家。

フェーズ2での規制解除
20km迄の小売店迄の外出、葬式への大きな家族の参加、短い期間の家庭への訪問、公立図書館再開、屋外のスポーツの活動(再開される含んでいる小さなグループ・トレーニング(試合でない、接触のない))。

フェーズ3での解除
保育所や幼稚園の再開(条件付き)、ヘルスケア・セッティング、会社は段階を再開、『密室で』スポーツ競技が再開、カフェとレストラン。

フェーズ4での解除
旅行、小さな社交集会(洗礼、小さな結婚式その他)、保育所と幼稚園全面解除、従業員職場復帰、床屋と美容師、博物館、文化的なアウトレットやスポーツ(サッカーも含む)再開、公的なプール、ホテル(ホテル・バーは駄目)、おもてなし事業は限られた占有に基づいて再開。

フェーズ5での解除
学校と大学は段階的な原則で再開、タトゥー店、映画館、大きな集会、身体的な接点の多いスポーツ(ラグビー、ボクシングその他)、ジムとダンス・スタジオ、ボウリング、ビンゴ、ミサ、小さなフェスティバルと他の屋外の文化的なイベント、沖合島への旅行。

次回は、“携帯DigiのReloadトラブル対応終了”です。

 

 

 

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航空会社受難時代、Malaysiaも

2020年5月21日(木) No.1238

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月15日 + 36人
4月15日 + 83人  5月20日 + 31人
4月30日 + 57人
死者は累計114名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は35日。

今回は、“航空会社受難時代、Malaysiaも”です。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、世界各国の航空会社の経営が悪化している。各国が渡航規制を敷いている影響で、運航停止が相次いでいる為だ。Malaysiaだけでなく大韓航空やアシアナ航空や韓国のLCCもキャッシュがない瀕死状態で返す当てのない借金ばかり膨らんでいるし、日本もANAやJALも救済を叫んでいる。各国政府が航空会社の救済策を打ち出す中、Malaysia政府が早急に措置を講じなければ、国内大手3社が破綻する恐れがあると指摘されている。

既に世界各国では、4月21日に豪州第二位の Virgin Australia Holdingsが政府の支援得られず破綻(任意管理手続き=日本の民事再生法に相当)、5月10日には中南米航空大手AviancaがColombia政府の支援得られずNew Yorkの連邦破産裁判所に破産申請、5月18日にはThai Airways Internationalが政府からの救済えられず更生計画申請。

航空会社は現在、ほとんど運航しておらず、運賃収入が得られないため、人件費の補塡や空港使用料の免除、減税、借入金返済の繰り延べなどの救済策が必要な状態。

国内大手3社のMalaysia航空、Air Asia、Indonesia系Malindo Airの経営陣はこの程、課税や銀行借入金返済の繰り延べ、空港使用料や旅客サービス料の免除、公的年金に当たる従業員積立基金の納付繰り延べなどを要請した。

Malaysia政府は、3月18日から活動制限令を発令し、国内移動を制限しているほか、原則的に外国人の入国も禁止している。なので自国民ですら飛行機で移動できない状況だ。その為、国内線も運行停止していたが、Air Asiaが29日搭乗分からのチケットを売り始めた。

Malaysia航空は既に、親会社である政府系投資会社Khazanah Nasional Berhad(カザナ・ナショナル)からRM数十億(数百億円)規模の資金注入を受けているものの、経営破綻の危機にある。Air Asiaは今年の赤字がRM8億(約200億円)に拡大するとの見方もある。無給休暇や給与削減で対応している。

Malaysia航空は、4月6日迄には国内線のMalay半島での運航を全面的に休止した。同社は売却か閉鎖の可能性しか残されていない。同社のBoo Hui Yee CFOは、「現在多くの航空会社が破産の危機に晒されており、Malaysia航空も例外ではない。この重要な時期において会社を存続させる為には、早急に厳しい決定を下す必要がある」と話し大幅な人員削減を話していた。

またコロナウイルスショックでMalaysia通貨リンギット(RM)が米ドルに対して弱体化したこともあり、財務状況を更に悪化させている。

次回は、“活動制限令一部緩和後の措置”です。

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漸く日本からの小包届く

2020年5月18日(月) No.1237

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月15日 + 36人
4月15日 + 83人  5月16日 + 17人
4月30日 + 57人  5月17日 + 22人
死者は累計113名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は32日。

今回は、“漸く日本からの小包届く”です。

今年の日本帰国は、4月と6月に予定していた。孫の中学入学やら新しい孫の出産もあったので。しかし新コロナウィルスで、4月の日本行JALは運行停止となり、感染リスクもあったので後日への搭乗日延長ではなくキャンセルした。そうしている内に、男孫が生まれた。しょっちゅう写真付きメールが送られてくる。

そして6月の運航スケジュールも、予約月曜日は運行停止と発表された。この為、今年の帰国は新コロナウィルスの進展次第だが、最悪帰国断念年にもなり得る。日本に入国すれば2週間の隔離生活、Malaysiaに戻ろうにも外国人入国禁止措置を採っているので入国出来ない。昨日からMM2H所有者は、入国の際PCR検査を受け、陰性の場合2週間指定の施設で隔離生活を過ごし、再度陰性の場合に開放という条件付きで認められた。が、何とも面倒なことだ。

そこで日本帰国時に持ち帰ろうとネットで注文し、留守宅に届けられていた小包等をMalaysiaに送って貰うようお願いした。日本郵政は、国際航空便の運航停止で多くの国の郵便物受付を停止していたが、幸いMalaysiaは大幅減便されたとはいえ、JALとANAは週2~3便運航していたので、日本の郵便局では受け付けて貰えた。唯、今度はMalaysia国内で州を跨いだ移動禁止となり、国内航空便も鉄道も高速道路も食料と医薬品以外の運輸禁止の為ストップしてしまった。
この為か4月3日に日本の郵便局に出した小包と封書がなかなか届かなかった。漸く届いたのが5月9日で1ケ月以上もかかって届いたのは小包1個だけで、残りの小包は5月14日に漸く届いた。封書は未だ届かない。急ぐ訳でもないので良かったが、こんな状態では発送3ケ月以内の到着が必要な10万円の特別給付金はどうしよう。

次回は、“航空会社受難時代、Malaysiaも”です。

 

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行動制限令の中、通院

2020年5月14日(木) No.1236

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  4月30日 + 57人
4月15日 + 83人  5月13日 + 37人
4月30日 + 57人
死者は累計111名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は28日。

今回は、“行動制限令の中、通院”です。

3月26日と4月2日に何時も通っているAdventist Hospitalで定期診察と検査を受ける予定になっていた。所が行動制限令でバスの運行が朝方と夕方だけに限られ、日中運行停止となっている為、予約を2~3週間ずらして貰った。行動制限令は結局5月12日迄2週間毎の判断で延長された。

検査では朝食抜きで血液検査、CTスキャンと続くので、何時も通りなら医師の診察は昼近く。でもレストランや食堂は全て閉鎖なので、昼食も食べることが出来ない。朝も抜き、昼も食べれないと、炎天下でふらふらになりそうなので、スケジュール変更だった。ただ持病の薬がなくなりつつあったので、仕方なく病院に出かけた。

所が病院に行ってびっくり。患者がほとんどいないのだ。血液検査、CTスキャンのあと、異なる医師(建物も別)の診察を受けても、12時にもなっていないのだ。通常血液検査は結果出るまで2時間近くかかる。が、今回は1時間もしないで出てきた。勿論医師の診断も一番最初。

帰りの足は、病院のコンシェルジェでGrabを読んで貰い、RM12(約300円)で住まい迄送って貰った。

次回は、“漸く日本からの小包届く”です。

 

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Penangの行動制限令の規制緩和方針

2020年5月11日(月) No.1235

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月 5日 + 30人
4月15日 + 83人  5月10日 + 67人
4月30日 + 57人
死者は累計108名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は25日。

今回は、”Penangの行動制限令の規制緩和方針”です。

5月4日に首相が突然行動制限令(MCO=Movement Control Order)緩和の発表をしたが、Penangは同一歩調を採らず、厳し目の方針を発表した。具体的には、5月7日迄現状を維持し、5月8日から2段階に分けて規制を緩和する方針だ。同州安全理事会で決定したもので、業種を二分し8日と13日に規制緩和を行なう。但し行動制限令第3フェーズ迄に条件付きで再開認可が認められていた業種のみ、5月4日からフル操業が可能になる。

8日に規制緩和するのは23業種
・交通
・飲食業(テイクアウトのみ)
・専門・コンサル
・製造
・金融
・石油・ガス
・鉱業・採石
・電子
・農業
・漁業
・畜産
・通信技術
・情報科学
・電子商取引
・環境
・下水道
・建設
・法務
・保安
・衛生
・ビル管理
・金融業(質屋など)
・宿泊業

13日に規制緩和するのは
・協同組合
・文化芸術
・スポーツ

新型コロナウイルスの大流行が始まって以来、Penang州内で2,000人以上が解雇されている。多くが外国人労働者だという。解雇された労働者については、州政府傘下の投資誘致機関、Invest・Penangが失業者に対して職業訓練を実施し、他の企業で再雇用されることを目指す。

ただ連邦政府は、各州が独自に解除方針を決めたことに不満を表明している。連邦政府が5月4日付けで導入した条件付き行動制限令の実施に慎重な州があることを受け、上級相(兼通産相)は、州政府には連邦政府の決定を拒否する権限がないとし、速やかに従うよう警告していた。

Malaysiaのロックダウンは緩和されたものの、週を跨いだ移動の規制など一部は6月9日迄適用される。

次回は、“行動制限令の中、通院”です。

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行動制限令5月4日より条件付き緩和

2020年5月7日(木) No.1234

Malaysiaの新型コロナウィルス患者数が急減した。
3月26日 +235人(1日当たり新規感染者ピーク)
3月31日 +140人  5月5日 + 30人
4月15日 + 83人  5月6日 + 45人
4月30日 + 57人
死者は累計107名。
Penangは5月に入っても、新規感染者ゼロ日が続く。4月15日以降ゼロ日は21日。

今回は、”行動制限令5月4日より条件付き緩和”です。

3月18日から続いていた行動制限令(MCO=Movement Control Order)、予定は5月12日迄だったのが、突然5月4日から大幅緩和が発表され、禁じられていたほとんどの経済活動の再開を、条件付きで認める発表があった。保健省の助言、及びこれまで収集されたデータと世界保健機関(WHO)が出したガイドラインに基づき、厳格な保健安全基準の下での経済活動の再開を決めたと説明があった。具体的には、

・飲食店も営業再開も条件付きで認める(テーブル間の距離を2m以上離すことやテーブルの人数制限、洗浄剤の提供、マスク着用。追跡調査を容易にする為、利用者の連絡先を記録すること)
・野外でのバドミントンやテニス、ゴルフ、サイクリング、ランニング等は、10人以下の小規模を条件に認める

引き続き、規制で許可されない行為は、
・大人数が集まる経済活動(社会的距離を保つことが難しい、映画館、ナイトクラブ、エンターテインメントセンター、ラマダンバザール、展示会等
・大人数で身体が接触するスポーツ(サッカー等のチームスポーツ、水泳、その他の屋内スポーツは認めない)
・学校の再開も認めず
・大規模な宗教集会、集団礼拝も認めない
州外への移動は業務目的を除いて引き続き禁止(遠方へのハリラヤ(断食月明け大祭)帰省も禁止)

所が7州が、国が発表した緩和方針とは別の規制を続けると発表している。
・Sarawak州(連日新規感染者発生)
新型コロナウィルスの感染状況、物流能力、州保健機関の能力、地理的状況の観点から、地域状況を考慮して、経済活動の再開に向けたコンプライアンス基準の多くが実施困難であると判明。州政府の調査が完了する迄、規則を当面維持する。

・Sabah州(連日新規感染者発生)
5月12日迄の第4フェーズ期間中は第3フェーズにおける規則を維持する。

・Pahang州(連日新規感染者発生)
5月4日の規制緩和には同調せず、同州の状況を踏まえた上で8日に開催する州安全保障会議で方針を決定する。

・Kelantan州(新規感染者ゼロが長期間続いている)
5月7日に開催する州安全特別委員会まで保留する。

・Kegah州(新規感染者ゼロが長期間続いている)
同州安全保障実行委員会が5日の会議で緩和方針が適合するかどうか検討する迄は現在の維持する

・Negeri Sembilan州(連日新規感染者発生)
連邦政府の緩和方針を踏襲しない。

・Penang州(新規感染者ゼロが長期間続いている)
5月7日迄現在の規制を維持し、5月8日から2段階に分けてセクターごとに規制を緩和する。

次回は、“Penangの行動制限令の規制緩和方針”です。

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