偽造卒業証書横行

2019年5月19日(月) No.1139

MalaysiaのフラッグシップMalaysia Airlinesの収支改善が進まず、Mahathir首相は再建困難であることを認めた。同社は2015年~17年にかけて総額約RM24億(約650億円)の赤字を計上し、2018年にはRM10億(約270億円)程の赤字決算が予想される等、財政難に陥っている。
前政権時代に同航空にRM60億(約1,600億円)を注入し、従業員6。000人を解雇し、運航路線を60%縮小したにも拘らず、財政赤字を脱する解決策が見い出せていないという。同航空の売却計画も含めて政府が最善策を模索している。

今回は、“偽造卒業証書横行”です。

Malaysiaで事業を行う日本企業も要注意!
中東Qatarを本拠とする放送局Al Jazeera(我が家のテレビで契約している世界のニュースチャンネルで視聴出来る)放送が最近放送したドキュメンタリー番組で、Pakistanのソフトウェア会社Axact(アグザク)が、実在しない大学の卒業証書を偽造し、学位や修士号の偽造認定書を数千通発行していたことが明らかになった。Pakistan当局は、同社の施設に対する家宅捜索を実施、同社が偽造証書した人のリストを押収し、同社創設者を逮捕、詐欺罪で起訴した。
当局が押収したリストによると、発行された偽造証書の所有者が千人単位に及び、偽造卒業証書でMalaysiaやSingapore、Thailand等の東南Asia諸国で医師や看護士、教師、エンジニアとして働いていることが判明。その中にはMalaysia人が80人もいるらしい。
同社が偽造卒業証書を発行したオンライン上の架空の大学は370校以上。実際の大学では足が付くと考えて、架空の大学名にしたのだろうか?
Malaysia採用候補者の約20人に1人にあたる5~7%が偽造認定書を提出し、10人中1人以上にあたる10~15%が架空未の大学の偽造卒業証書を提出していたらしい。当然これを使って医師業務を行っていた人も。あ~恐ろしや。
Malaysia雇用主連盟幹事長は、偽造証書を発行する業者から偽造証書を入手して使用した者に対して、起訴して罰則を科したり、解雇以上の処罰をおこなうよう、政府や企業に提起した。
Malaysiaでも徐々に高学歴化が進んでおり、学歴の低い者を見下す傾向があることが偽造卒業証書の需要を高める要因になっているとする一方、従業員の資格認定書に疑わしいところがある場合には精査して背景調査を実施するよう雇用主に呼びかけた。

次回は、“日本、Malaysia人労働者受け入れ”です。

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コーヒー豆LIBERICA種の味

2019年5月15日(木) No.1138

Malaysiaでは2011年にマラリア感染者が4。164人も見つかったが、2018年に漸くゼロになる迄に撲滅した。今後2020年迄に嘗ての地位、世界保健機関による「非流行地」指定を目指す。

今回は、“コーヒー豆LIBERICA種の味”です。

以前当地で売っている挽いたコーヒー豆がフィルターに詰まる原因が、豆の挽き方が極細で詰まることを日本のコーヒー豆専門店で教えて貰い、日本でコーヒーミルを買ってきたことを記した。日々ごりごり豆を手作業で飲む分だけ挽いている。こうなってはオタクだ。

早速コーヒー豆を、、Tanjung TokongのIslandplazaの地下に入居してういるColdstorageで購入した。ここでは他の店でも売っているコーヒー豆の他に、豆だけの量り売りコーナーもある。

世界三大種が、ARABICA(アラビカ)種、ROBSTA(ロブスタ)種、LIBERICA(リベリカ)種で各々の特徴は下記web参照。

アラビカ種とロブスタ種の違い


ARABICA(アラビカ)種は最もポピュラーで、世界の6~8割占める。日本でもほとんどがARABICAコーヒーだ。ROBSTA(ロブスタ)種は2~3割程度。LIBERICA(リベリカ)種は、AfricaのLiberia(大型の船の便宜置籍船地として有名)原産ながら、本国では耐えてしまってMalaysia等で栽培されているに過ぎず世界の1%にも満たない。

最初に買ったのは、日本でよく飲んでいなかった種と言うことでROBSTA(ロブスタ)種。500gでRM25(約680円)と安かったから。ROBSTAという言葉はLatin語で「強靭」「力強い」「丈夫な」といった意味で、その名の通り病気に強いのが特徴らしい。標高1000m以下の低い標高でも栽培が可能で、低温や高温多湿でも育つことから、Asiaでの栽培が盛ん。カフェインとポリフェノール(クロロゲン酸)を多く含み、味自体力強く苦みが強く泥臭いという理由で、ARABICA種より評価は低いようだ。日本では安いVietnam産等で缶コーヒーに使われているらしい。Vietnam人は、この種をよく飲むらしく、しかも練乳をたっぷり入れるらしい。

次に購入したのが希少なLIBERICA(リベリカ)種。生まれて初めて飲んだ。
IMG_1611ROBSTA種同様、標高が低い地域での栽培が可能で環境にも強いのが特徴。原産地はAfricaだが、現在ではMalaysiaとPhilippineで栽培されているのみ。しかし、生産量自体は少なく、世界に流通する量は1%未満で、日本では喫茶店やカフェではお目にかかれないコーヒー豆。単種で売っている例は珍しく、他種と混ぜている例が多そうだ。
ネット評価では、「味は苦みが強く酸味が弱いのが特徴で、ARABICA種と比べると劣る」という表現が多く、人気はあまりないようだ。「苦くて濃いコーヒーが好きだ!という方には合うかもしれない」と評価記されていた。
だがこのwebの評価には賛同できない。
私達のLIBERICA(リベリカ)種のコーヒー味の印象は、
1.風味が足りない
2.コクが無い
3.あっさりしている
4.飲んだ後の印象が薄い
5.酸味は無い
だった。苦くて濃いという感想が何処から出てくるのか不明だ。豆の量が少なかった訳でも無い。フィルターにたっぷり入れているのだから。
あっさりしているので何倍でも飲めると言えるかも。Malaysia人はこの味が好きだと言われている。さて日本人には馴染みの無いこの味、お土産に持って帰ったらどんな評価だろうか?

次回は、“偽造卒業証書横行”

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大き目の保冷バック

2019年5月12日(月) No.1138

女性の社会進出が日本より遥かに進んでいるMalaysia、今度は史上初めて女性連邦裁判所(最高裁)長官が生まれた。指名されたのは、Tengku Maimun Tuan Mat(トゥンク・マイムン・トゥアン・マット)連邦裁判事(60)。
同氏は2007年に高裁判事、2013年に上訴裁判事、2018年11月に連邦裁判事に昇格していた。
Malaysiaでは副首相も女性、最高裁判所長官も女性となる。日本ではこれらの職に女性がつくのは何時になることやら。

今回は、“大き目の保冷バック”です。

買い物時に冷凍&冷蔵品を購入した時に持ち帰る保冷バック。
買い物の度に、魚や肉、キノコや冷凍品、牛乳等の冷蔵品を入れて運んでいた。勿論中に冷凍した保冷剤を入れていだが。年中暑い国なので冷凍・冷蔵品運搬には必須となる。

大き目と言っても1ℓ牛乳パックなら10本程、秋刀魚なら20~30匹は入る程度の大きさだが、今迄使っていたのは英国系スーパーTESCOで売っっていた品だった。しかい、長年の使用で外カバーが破れてきたので新しい保冷バックを探した。
所がなかなか見つからない。

TESCOではもう売っていないと言われるし、同じ建物に入居している広いD.I.YやStraitquayのSAM’s Marketでは、小さい保冷バックしかないし。町中の泰發というハードウェア店まで行かねば駄目なのかと困り果てていた時に、Tanjung TokongのIslandplazaの地下に入居してういるColdstorageで見つけた。

Coldstorageスーパーで買い物をして精算しようとした時、レジ台の手前下に並んでいるのを発見。早速購入した。値段は僅かRM10(約270円)。これで数年は持つだろう。

次回は、“コーヒー豆LIBERICA種の味”

 

 

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定期預金利率が低下

2019年5月9日(木) No.1137

Malaysia人が日々の生活の中で最も関心を寄せることは、
1位 犯罪と暴力(39%)
2位 インフレ率と生活費(34%)
3位 汚職(32%)
4位 貧困と平等(31%)
5位 失業と就業(28%)
と続いた。日本と異なるのは老後に関する事項が低いことだ。何せ平均寿命が男女共日本より8~9歳程低いのだから。又、犯罪と暴力が関心毎のトップと言うのも日本と異なる点で、それだけ治安に関して日本より悪いと言えるのだろう。汚職も日本ではこんなに上位に出てこないだろう。

今回は、“定期預金利率が低下”です。

年明け後の消費者物価指数が、1月・2月と対前年同月比マイナスが続いていた。3月に漸く水面上に顔を出したが、それでもほとんど物価上昇無しの0%程度だ。1月の対前年同月比の消費者物価上昇率が▲0.7%、2月は▲0.4%、3月が漸く+0.2%。1月~3月通期での対前年同期比の消費者物価上昇率は、未だ▲0.3%なのだ。

私達が利用しているCIMB銀行の定期預金利率もこれに従い下がってきていた。昨年暮れ迄は、1年定期預金利率が4%台(4.3%~4.25%)だったのに、年明けの2月には4.0%に、4月にはとうとう3.9%になった。確かに物価が上がっていないのだから預金金利も下がって当然ではある。

だがこの銀行での定期預金利率は、相当期間逆イールド(期間が短い方の利率が高く、5年の様に長めの定期預金利率の方が低くなる現象)が続いている。通常期間が長くなればなる程不確定要素が強くなるので金利は高くなる。勿論逆イールド(長短金利の逆転現象)になることもあるが、それが長期間続くということはまず稀で、一定の期間で修正され順イールド(長期金利が短期金利より高くなる現象)になる。それなのにMalaysiaでは不思議なことに数年間逆イールドが継続されている。何故だ?

又銀行によって利率がかなり異なる。私達が預けているCIMB銀行では、1年定期利率は長らく4%台を維持してきたが、知人が利用しているCitiバンクは、2%台だと言っていた。この差は非常に大きい。恐らく世界展開しているCitiやHSBCは、金利が低目なのかもしれない。最近は信用度合いも揺らぎつつあるが・・・。

次回は、“大き目の保冷バック”です。

 

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キャスター付きPCデスク購入

2019年5月6日(月) No.1136

人間による自然の破壊で、本来住んでいた動植物も被害を受ける例が多々発生している。日本でも熊や猪が大都市内を闊歩したり、今迄見られなかった場所に出没している。

Malaysiaでは半島北東部Terengganu州 Kertehにあるアブラヤシ入植地に虎が度々出没して、家畜の被害が多く出ている。森林伐採活動により野生動物の生態環境が破壊され、森林保護区に生息していた虎が餌を探して周辺の広範囲に現れるようになったようだ。この地域では過去4年間で40頭以上の牛が殺されたという。
虎は一般的に深夜3~4時頃に出動して牛を襲っているという。武器を持たない牛飼いは安全のため日中だけ作業を行い、夜間は飼育場には行かないようにしているらしい。
昨今は動物保護団体の声も大きくなっているので、昔のように被害が出ているからと言って退治することもままならない。

今回は、“キャスター付きPCデスク購入”です。

今迄、富士通の一体型PCを使っていた頃PCデスクを購入し使っていた。机の高さにPCを置き、頭の上の上段にプリンターを置き、机のすぐ下に引き出し型のキーボード置き、とういうスタイルのタワー型PCデスクだった。キャスターは付いていなく据え置き設置していた。

その一体型PCが壊れ、テレビもオーナー費用で購入したSONYの32inchより大きい48inchが更に安くなっていたので自費で購入した結果、32inchテレビが遊んでしまっていることから、新しいPCは費用の安かったデスクトップ型にしたので、32inchテレビをデスクトップ型PCのスクリーンとして使用することにした。置く机は、以前お隣から頂いた食卓用角テーブル(高さ70cm)で、長さが1.2mあったので、机の向こう端にモニター用のテレビを置いた。

購入したキャスター付きPCデスクの外寸が、
幅56cm
奥行30cm
高さ70cm。
耐荷重が、上段20kg、中断15kg、下段15kg
上段(高さ70cmで椅子に座ると目線が正面)にはモニター用に使うSONYの32inchテレビを問題なく置けるし、下段にはデスクトップ型PCの重さにも対応している。しかも棚板は9cm間隔で5段階調整可能だ。

今迄頂いた食卓角テーブルだけでは、32inchテレビを1.2mの近さで見るようなもので近すぎた。そこでこのモニターをさらに奥に置き、デスクトップ型PCを下段に置けるキャスター付きPCデスクをRM299(約8,100円)で購入した。丁度IKEAが開店し、商品カタログが配られていたので見て気付いた。しかし思案に合う品が無く、幾つか家具屋を見て回ったところ、Jalan BurmaをKOMTAR側から来るとあるTMオフィスの手前のMEKIOで気に入った品を見つけた。PCデスクなのでキーボード用引き出しはあるもののキーボードはかなり手前で操作しているので、将来DVDプレーヤーをセットし、モニター代わりのテレビで見ることにした。キャスター付きなので、くるくる動かせるのが楽だ。

次回は、“定期預金利率が低下”です。

 

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Pangkor島がLangkawi島に次いで2つ目の免税島になる

2019年5月2日(木) No.1135

昨日「令和」時代の幕開けだった。その儀式に関し“代替わり「憲法違反の宗教儀式だ」”と 天皇制反対の講演会やデモが行われたという。所詮儀式なのだ、反対行動起こした人々も、自身の儀式である結婚式や葬儀は宗教色帯びた中で行っているものの、人の行為は許せないという、言わば言い掛かり体質丸出しだ。それが彼等の生活をいか程棄損しているのか?セレモニーだ、儀式なのだ、と思えば気楽なものだが。

来年のMalaysia観光年「Visit Malaysia Year2020」のマスコットに「ドラえもん」をキャラクターとして使用する案が浮上したのに対し、「何故Malaysiaのキャラクターを使わないのか」といった批判の声が殺到しているらしい。

今回は、“Pangkor島がLangkawi島に次いで2つ目の免税島になる”です。

Pangkor島へは11年前に、自家用車で観光に向かったことがある。Ipoh近辺から西へかなり走った先にLumutという街があり、ここに車を置いて島へ渡った。
当時の旅行記は、下記にあるので参照を
Lumut&Pangkor旅行(Lumut)2007年10月15日(月)
Lumut&Pangkor旅行(Pangkor島)2007年10月18日(木)

さてそのPangkor島が、MalaysiaではLangkawi島に次いで2ケ所目の免税島になるらしい。
先月16日Perak州のSultanであるNazrin Shahが州議会開会式で明らかにした.2020年1月1日から、Pangkor島を免税島とし、売上・サービス税も免除する。Malaysia政府は2018年11月2日発表した2019年予算・税制改正案の中で、Perak州Pangkor島を免税地区に指定している。

Pangkor島(Malay語でPulau Pangkor)は、Malaysia半島の中西部のPerak州Lumut(ルムッ)の対岸にある島。
Pangkor島自体は東西4.5 km、南北 2km しかなく、バイクかタクシーで簡単に1周出来る。島の産業は主に漁業で本土と結ぶフェリーの波止場に数多く係留されている。それ以外は観光産業で成り立つ。船着き場とは反対側の島の裏側は、海も透き通っていて綺麗だった記憶がある。

しかし本土側のLumutへ行く迄、結構な距離がある上、Pangkor島自体大きくないので、免税島にしてどれほど効果が有るのだろうか?Langkawi島へは、飛行機も飛んでいるし、フェリーもPenangやKedah州とも結ばれている他、ThailandのSatunやKoh Lipe(リペ島)とも結ばれているので、数多くの海外の旅行客も来るので免税効果は大きいが。嘗て行った経験からは、Pangkor島は本土とフェリーで結ばれているだけだし、欧米人が多く観光に来ている風も無かった。ひょっとすると私達が訪れた11年前から、大きく変わっているのかもしれないが・・・。

次回は、“キャスター付きPCデスク購入”です。

 

 

 

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米国がMalaysiaを渡航危険先に指定

2019年4月29日(月) No.1134

最近Malaysiaでも宗教間の考えの対立が際立っているように思える。元々多民族多宗教国家だったのに、所得の向上と共に主張が際立ち始め、今やMuslim、Hindu、Christian間でギスギスし始めているように思う。例えばMuslimがChristianに“Merry Christmas”と言うのが良いのか否かとか、Hindu教徒との対立等々。却って我関せずの都会の日本人の方が、許容しているとも言える。

今回は、“米国がMalaysiaを渡航危険先に指定”です。

米国務省は、最近海外渡航に関する国・地域別安全情報を見直しし、Malaysiaを「誘拐や人質に遭遇するリスクのある国」として新たに設けた『K』国家に指定した。今回『K』に指定された国はMalaysiaの他にも、Afghanistan、Bungladesh、Iran、Iraq等35ケ国に及んでいる。
当然Malaysia外務省は駐馬米国大使を呼び抗議した。

この抗議の席上で駐馬米国大使は、Malaysiaの外務省事務次官に対して、
「Malaysiaは今年も『通常の注意』を促す最も安全な『1』とされた。ただ、Borneo島Sabah州東部は誘拐事件の起きる可能性がある。米国としては人員を配置していなこともあり米国民の安全を確保出来ない状態だ。そこで、国務省はSabah州東部を『K』に指定した。同地域は前年『C』(crimes/犯罪)、『T』(terrorism/テロ)に指定されている。」
と説明している。

実はBorneo島Sabah州東部で引き起こされている誘拐事件は、海の東向うPhilippineの海賊達の悪行で、彼等はMalaysiaのこの地域は自分たちのものだ、と称して上陸し誘拐して身代金を要求するということを頻繁に行っている。時には観光客が、又ある時には警察官が、と手当たり次第なのだ。当然Malaysia政府も注意喚起を促している。とばっちりと言えばとばっちりなのだが。

昨年度2018年にMalaysiaを訪れた米国人は前年比27.9%増の253,384人もいた。米国人にとっても退職後住みたい国の人気で、中南米の国に混じってMalaysiaが唯一上位に顔を出している。国民に英語が通じるという気楽さや物価の安さ、治安が背景だったんだが・・・、人気が落ちるのかな?。

唯バス停等に子供の不明捜査願いと顔写真が貼られている時がある。高齢者なら日本でもよくある認知症による徘徊で行方知らずになったと言えるが、子供の場合ひょうっとすると誘拐されているのかもしれない。

次回は、“Pangkor島がLangkawi島に次いで2つ目の免税島になる”です。

 

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