左手親指付け根が痛む

2018年5月24日(木) No.1042

Najib前首相の出国停止の元、政府系ファンド「1MDB」から巨額資金を流用した疑惑を理由に家宅捜査が行われているが、17日6ケ所の家宅捜査の結果、高級ブランド・HERMES、GUCCI、Louis Vuitton等のブランドバッグ284個を初め、高級ブランドの靴500足、有名ブランドの衣服1,000点が押収された他、宝石や各国紙幣・現金RM537,000(約1,500万円)と高級腕時計等が詰まったバッグ72個を押収した。嘗てPhilippineのMarcos大統領の夫人Imeldaが亡命した後、宮殿内の映像で1,060足の靴や888個のハンドバッグ、508着ものガウンが流れた時には呆れもしたが、それに匹敵する内容だ。前首相と言うよりも、後妻とその連れ子が派手過ぎたのだろう。

今回は、“左手親指付け根が痛む”です。

日本への一時帰国直前から、左手親指付け根が痛むようになった。特に左手で親指と人差し指を広げてタブレットを持つ姿勢が良くないらしい。触らなければ痛みは無いのだが、左手で親指も使って何かを持とうとすると力が入らず落としてしまうことも。

日本でファイテン(Phiten)メタックステープを購入して来た。この品、兎に角販売場所が無い。ファイテン商品自体は、ヨドバシカメラやビッグカメラのスポーツ用品売り場、整体・美容室・理容室扱いに限られているようだが、このテープは何処にも扱っているのを見つけ出せず、結局ネット購入した。購入してから毎日貼り続けているが、そもそもこれの効用が何なのか製品箱には何も書かれていない。

左手の親指付け根の痛みは相変わらず続き、最近では動きがバネ指の様になってきた。以前左手の小指で感じた感触と同じなので、右手親指もバネ指の可能性が高くなった。成るべく使わないように心掛けているものの、小指と違ってひょっとした瞬間に動かしてしまう。物を握る時、引く時、掌を使って動作する時等々。その度に痛みが走る。

前回右手小指がバネ指になった時は、5ケ月程の鍼灸治療で痛みは無くなり、指も自由に動かせるようになったが、再度同じ治療をせねばならないのだろうか?小指の時と違って流石に親指を動かさないで過ごすのは難しい。

次回は、“旧政権の問題露呈”です。

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昨年9月の日本帰国断念の費用、全額戻る

2018年5月21日(月) No.1041

Malaysia財務相は5月16日、2015年にNajib前政権が導入した6%の物品サービス税(GST)を、6月1日から0%(廃止)にすると発表した。
GSTの廃止は、Mahathir首相率いる政党連合・希望連盟(PH)が公約として掲げ、政権交代から100日以内に廃止すると約束していたことを実行に移した。

ゼロ%になる分消費の際の支払い額減少は想像出来るが、そもそもGSTを設けた背景には国家収入に占める採掘できる原油からの収入が減少&不安定なことから、IMFから安定的な財政の為に勧告されていたものだ。直接税(日本で言う所得税の類)が殆ど無い上、キャピタル課税も極く僅かで相続税も贈与税も無いのだから、廃止するとなるとその分RM430億(約1.2兆円)の補充は何処からするのだろうか?放っておくと財政悪化を招くだけなのに。

今回は、“昨年9月の日本帰国断念の費用、全額戻る”です。

昨年9月、日本帰国の当日朝に発熱でキャンセルしたことは、この面で何度か報告して来た。Malaysia Airlinesの返還で揉めて半年後に戻ったことも含め。それでも、実質私が負担した費用は、

・出発当日のAir Asiaの費用
・Thai Airのペナルティ費用15,000円
だったが、これらも保険金でカバーされ、私の負担は実質ゼロとなった。詳しく一覧にすると

航空会社   航空会社返還  他社から返金          私の負担
Air Asia       0     Tokio Marine旅行保険金      0
全日空      全額     0                0
Malaysia Air   除く2万円   AMEXキャンセルプロテクション        0
Thai Air   除く1.5万円    Tokio Marine旅行保険金         0

上記の内AMEXのキャンセルプロテクションに関しては以前に記したが、ゴールドカードで10万円上限迄補償される。Thaia Airの場合は、私名義のカードで購入したものの、妻だけが搭乗だったので、同一行動ではない為カバー対象外だった。

4月に当地のTokio Marine加入の旅行保険の更改が到来したので、手続きに訪問した際に上記の事情を話し保険の対象になるか聞いた所、対応してくれた女性がその場で保険金請求手続き資料作成を助けてくれ、自己負担を覚悟していたAir Asiaの費用とThai Airのペナルティ費用1.5万円に関し、Malaysia Ringgit建てで保険金が下りてきた。これをもって私の負担は全くなくなった。私にとって保険は有難いものだった。

次回は、“左手親指付け根が痛む”です。

 

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高速ネットワークTIME導入

2018年4月30日(月) No.1040

今回は、インターネットの“高速ネットワークTIME導入”です。

今のCondominiumに入居以来12年間、Telekom Malaysiaという電話通信会社のStreamyxというインターネットプロバイダを使ってきた。12年前着た頃はインターネットと言えばこれ位しかなかったからだ。Streamyxのサービスも月例費用によって様々だったが、遅いというのが多くの人の声だった。

それが日本同様競合相手が現れ、Streamyxの尻にも火が点いたと思うが、利用者の信頼を維持出来ているとは思い難かった。その競合相手がTIMEというプロバイダだ。私達の住むCondominiumは何せ築20年超なので光ファイバーのような高速ネットワークに対応していなかったが、このTIMEを昨年導入し始めた。当然各フロア・各戸毎に工事が必要なのだ。下から上階迄の配線ボックスに基幹線を通しているので、各フロアではその配線ボックスから室内迄有線で引き込む作業が必要だ。ルーターを何処に置くか、其処迄配線をどう引き回すか。

日本から戻って見たらPCにStreamyxのシステム変更で「新たにセッティングせよ」というコメントが表示されパソコンが使えない。いっその事Streamyxを諦めTIMEに乗り換えようと電話で申し入れた。偶々郵便受けにTIMEの勧誘が入っていたことも連絡を容易にした。早速21日の土曜日に女性が契約にやってきてパスポートをスマホに写して帰った。作業希望は26日と。

所がTIMEからのメールでの受付案内は5月4日?契約時の合意と日時が違うではないか?契約時の女性に電話をし、「5月は旅行に出て不在なので4月に工事をお願い」と懇願した。そうしたら何と25日に直ぐに工事に来た。我が家のPCは、古いWindows Vistaが電話配線近くに、新たに購入したデスクトップWindouws10が寝室に、小型PCのWindouws10がテレビに、タブレットのWindouws8、日本で購入したダブルSIMのAndroidスマホ、現地使用のAndroidスマホ。室内無線Wifiなので、これら全てが使える。しかも早い。今迄のStreamyx用のルーターは150Mbpsだったのに対し、TIMEは1200Mbps(実際の契約は500Mbps)。これではスピードの差は明らかだ。

さて利用料支払いの段になって問題が発生。先ず契約して帰った女性がスマホに撮影した私のパスポート番号。“Z”を“2”と登録し間違えているのだ。支払いは画面から入力形式なのだが、契約番号とパスポート番号を入力し任意のパスワードを設定を、何度やってもエラーにされる。契約直後にTIMEから送られてきた詳細を良く見たら、パスポート番号が違っているではないか?そこで先方が誤っているパスポート番号を使ってみたら、無事支払いページに移行出来た。デポジットRM300(約8,400円、契約の縛り2年)+最初の1ケ月分の利用料RM149(約4,200円)を無事クレジットカード払いで決済。

ところが翌日もう一度この画面に入ろうと、パスポート番号と私が任意に決めたパスワードを入力しても、「間違っているので再試行を」と表示される。どうなっているんだ?直後に契約して帰った女性から「パスポート番号を正しいのに変更終了した」と連絡ある。これがエントリーに何か影響出るのか?

何れにしても手持ちのPCを同時に展開しても、どれもすいすいストレスなく動いてくれるのが精神的に楽になった。

次回は、Penangを留守にするので5月19日です。

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緊急で今回はパスします。

2018年4月21日(土)  No.1039

日本から戻ってきたら、TM のインターネットstreamyxがシステム仕様変更で、改めてダウンロード設定しなければ接続できなくなっていた。私の古いパソコンでどうインストールすればよいのか判らず仕舞。部屋のパソコンはデスクトップもタブレットもスマートフォンも全て駄目。ルーターが今迄のままでは駄目なようだ。

スピードの遅く評判の悪いstreamyxを解約して、高速のTIMEを導入することにした。工事は26日をなので、事前に掲示していた23日はパスします。

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Malaysia Airlineからの解約返還金手続きされる

2018年4月2日(月) No.1038

日本帰国後に本ブログ記す予定だったが、緊急に一つ報告することがあった。

Malaysia Airlineからの解約返還金手続きが行われた。前回Malaysia Airlineの解約返還金に対する姿勢に憤慨する記事を記したが、3月30日にクレジットカード会社に返還の計上がなされた。漸く戻ってきた。解約申し入れした9月上旬から6ケ月半、直接KL SentralのCAT(City Air Terminal)にあるMalaysia Airlineに直談判に行ってから1ケ月半経過していた。メールで受信しているクレジットカード取引の報告額が前回より少ないのでひょっとしたらとホームページから明細を調べた所、Malaysia Airlineからの入金が表示されていた。実際の入金処理は5月10日となる。

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Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(2)

2018年3月29日(木) No.1037

今回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対使わない(2)”です。

次回の続きで、幾つか行動を起こすことにした。

1.知人のMM2H(Malaysia My Second Programme)業者に「泣き寝入りしかないのかな?」と聞いた所。「私なら闘い続けます」と返答有り。

2.先ず日本の消費者センター(Malaysia航空東京が事務所を構える東京都港区)に事情説明。消費者センターは基本住まいか会社の住所地から申し込みだが、私の様に海外在住者は聞き置き情報共有するだけで、相手に調査指導等は出来ない。それでも全国の消費者センターに情報は共有される、と。窓口の女性から「Malaysia航空に関してはカスタマーセンターに関する苦情が以前にも寄せられている。私もMalaysiaと連絡を取った経験があるが、非常に癖のある英語で聞きとるのに苦心した」と。

3.日本領事館に事情説明。山川総領事が対応。但し、直接航空会社へクレーム行動は採ってくれない。

その後現地の旅行代理店の知り合いに事情説明して対応策を相談

1.ココナッツクラブ橋詰女史

2.Golden  Adventure Travelの黄社長(早稲田大学院卒)

何れもMalaysia航空の対応に疑問持ち、返されるべきものとの判断

アドバイスに従い、先ず今一度カスタマーセンターにメールで「昨年9月11日に電話で解約申し入れしている+9月27日にキャンセル証明書を発行して貰っている+1月10日以降断続的に返金交渉続けている」と言って、「1月15日以前に返還金請求意図を示しているので、今一度Refund部門と交渉を」お願いした。

それでも帰ってきた答えは、「1月15日で返還金請求期限が切れているので支払わない」というもの。

 

次の策として、カスタマーセンターでは無くMalaysia航空のオフィスに直接出向き説明することに。所が前回記したようにPenangにはもうオフィスがなく(ホームページだけは立派に残っているが)、教えて貰ったのがKL Sentral駅構内にあるCAT(City Air Terminal)にあるMalaysia航空のオフィスに直接行くより方法がなかった。

結局電車で往復+ホテル1泊で戻ってくる返還金分は使ってしまったが、もう金額の問題ではなく、誠実に仕事をこなしてくれるかだけなので。

そのCATにあるMalaysia航空のブースで書類を示して説明した所、窓口の女性(Nor Askin Mohamadさんという若くて綺麗な女性)は完全に理解してくれて返還金処理をしなければならない案件と言ってくれた。そして私のクレジットカード番号を控えて処理手続きを押し進めると言ってくれた。念の為Golden  Adventure Travelの黄社長にも、この窓口女性と話して貰い確認して貰った。

1ケ月に及ぶ交渉だったが、KL Sentral駅構内にあるCATで首尾よく進まなかった場合は、当地の消費者センターに持ち込む予定だった。

さてCATのNor Askin Mohamad女史の手回しが効いたのか、程なくグローバルカスタマーセンターから、返還金を支払うので受け取り側の情報を提供するようメールがあった。つい2週間程前には支払い期限到来で返還できないとメールをよこした同じ担当者からである。この変わり身は何だ?

そして「速やかに返金すべく手続き中なので、暫し待って」とメールが来たのが2月中旬。既に1ケ月以上経過している。一応2週間後、1ケ月後に、未だかと催促のメールを送った。帰ってきたのは返還手続きの受付番号だった。2ケ月後、3ケ月後にもしつこくメールで催促するつもりだ。そして3ケ月経っても返還を確認出来なければ、最後の手段は・・・Malaysian Aviation Commissionに訴えることにした。

Malaysian Aviation Commission(マレーシア航空委員会のことでMavcomと称す)は、は民間航空と空港運営を監督する機関で、2015年民間航空法にもとづき2016年3月1日に設立された。航空会社の対応だけでなく、空港に関する苦情も受け付ける、それのみ対応の専門部門だ。

3月13日発表の情報記事を見ると、2017年7月~12月期に寄せられた航空会社(721件)、空港(14件)に対する苦情は735件で、前年同期比23%の増加だった。735件中、99.7%は解決したという。

Malaysia航空に対する苦情が最多で、苦情全体の39.6%を占めた。Air Asia、Malindo Airへの苦情は、それぞれ23%と22.9%を占めた。
苦情の内容は「払い戻しの遅れ」、「預け荷物の処理の不手際」、「フライトの遅延およびキャンセル」がトップ3。

次回は、日本へ短期間一時帰国するので、4月23日です。

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Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(1)

2018年3月26日(月) No.1036

連夜、夜中に雨が降る。乾季の時には無かった現象だ。、名物の雷を伴っていないが。

今回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対使わない(1)”です。

昨年9月に発熱&入院し、日本への一時帰国を断念し、行程のキャンセルを行ったことは以前ここで記した。その中で成田→KL→PenangのMalaysia航空のキャンセル返金大トラブルに見舞われている。カスタマーセンターに問題があるようだ。

Malaysia航空の返還金に関する推移とカスタマーセンター(Grobal Customer Contact Centre)Raijelo氏との問答概要

2017年
9月10日  私が未明発熱。日本帰国中止(帰国便は他社航空)
9月11日  18日日本からのリターン時に搭乗予定のMalaysia航空キャンセル
      (9:30~12:00の間1-300-88-3000(English→Cancel selection))
カスタマーセンター対応はIndian系女性?(舌を震わせるような英語の発音から)

聴取内容:①チケット番号 ②私の名前 ③予約番号 ④マイレージ有無 ⑤マイレージ番号 ⑥フライト内容確認 ⑦料金支払い方法 ⑧クレジット名 ⑨クレジットカード後ろ4桁番号 ⑩2万円キャンセルチャージ ⑪クレジット会社の私の口座に返金 ⑫3ケ月後程迄に

9月13日  私がPenang Adventist病院に入院

9月27日  Malaysia航空からキャンセル証明書入手

3ケ月待つも支払いに使ったAMEXに入金無し(同時キャンセルしたANA・Thai航空は入金済み)
2018年

1月10日  カスタマーセンターに未入金であること通知

1月10日  カスタマーセンターより「キャンセルは受けているが、返金要求無いので手続きしていない」
1月11日  カスタマーセンターに、解約時女性スタッフに聞かれた内容を伝え、「返金手続きしていないのはMalaysia航空の社内の問題では」、と回答
1月11日  カスタマーセンターより、「発信電話番号、掛けた先の電話番号、誰が受けたか、何時に掛けたか、等々」質問

1月13日  カスタマーセンターに11日の問い合わせに返答

1月14日  カスタマーセンターより、「2万円をチャージして払うので必要項目連絡を」とメール。

1月15日  カスタマーセンターに、カード名、最後の4桁番号、カード名義名、支払い金額等通知

1月19日  カスタマーセンターより、支払い拒否連絡。理由は「15日に返金請求期限到来」と。

私の疑問は、

1.キャンセルと返還金は別々の申し込みが必要なのか?(1月10日の回答から)

そのようなことはホームページには何も書かれていない。他航空会社はキャンセル申し込みで返還手続きにしている。キャンセル不可航空券でも無い。

2.キャンセルを申し出た際に対応してくれたカスタマーセンターの女性は、何故に支払ったカード名や最後の4桁を聞きだしたのか?又2万円をチャージして残りを使ったカード会社に返金すると言ったのか?Refund(返還金)手続きの為に聞き出したのではないのか?

3.キャンセル証明書を出しながら、返還金手続きをしていない理由は?

4.散々交渉継続して1月15日に、前日14日カスタマーセンターが示した支払う意向に沿って支払い情報を提供したにも拘らず、15日が支払い期限到来なので支払わないとは今迄の交渉は何だったのか?15日過ぎてから初めて15日が期限だと公言した?

5.解約時のコールセンターとの電話のやりとりの情報(日時や掛けた番号や使った電話番号も)を聞き出しながら、全く調べた雰囲気も無い

 

そこで幾つか行動を起こすことにした。続きは次回に。

次回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(2)”です。

 

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