午後のマーケットBatu Lanchangの魅力

2018年8月9日(木) No.1064

以前Malaysiaの雑誌に、日本航空が格安航空会社を設立する記事が掲載されたことを記した。7月31日に正式に、中距離LCC準備会社「T.B.L(=To Be Launch)ティー・ビー・エル)」を設立した。JAL100%出資で、2020年夏ダイヤ目途(2020年3月29日発表)に、成田空港からAsiaや欧米へ運航予定。内定した会社役員も発表され、パイロット等人材募集を今秋に開始する。準備会社なのでT.B.Lは、正式な社名に変更されるし、ブランド名や国際民間航空機関の3英文字(日本航空ならJAL、全日空ならANAの様な)、2英文字(日本航空ならJL)コードも今後決定される。使用機材は、Bowing787-8型機。

今回は、“午後のマーケットBatu Lanchangの魅力”です。

Penang島には数多くの市場(Pasarと呼ばれる)があり、大部分が午前中営業されている。私達が良く行くのは近くのTanjung BungahとPulau Tikusだが、他にもTeluk Bahang、Balik Pulau、Chowrasta、Patani等でも買ったことがあった。

島の北西Teluk Bahangのマーケットは地元民ばかりで、少々値が安いが野菜の新鮮度合いは?。Balik PulauはPasarの向かいで週一青空市が開かれており、以前は果物売りの叔父さんのバナナ等が非常に安かったが今は来なくなっているし、近隣の農家が獲れたての野菜を持ってくるのは新鮮だが格段安い訳ではない。ChowrastaはPasar周辺に多くの出店がテントを広げて商売しているのが楽しい。Pataniは車の修理に行った際に安くバナナを買った。

そんな中、午後から開かれるマーケットがBatu Lanchang。何せ私達の住まいからは遠く、バスなら102系統で直接、或いは304系統に乗り換えて、Jalan Masjid NegeliのTaman Ghee Hangで降りることになる。Komtarで11系統に乗れば市場の前に停まる。車なら空港へ向かう道で南華病院(Hospital Lam Wah Ee)を過ぎ、Petronasのガソリンスタンドを越したら次を左折して300m程進む。

http://www.penang-traveltips.com/batu-lanchang-market.htm

Lintang Batu Lanchangにあるこの市場は
・広い無料駐車場を有しているのが魅力だ
・そして品物では海産物とりわけ貝専門店が複数あって日本でもお馴染の浅蜊や蛤が手に入る
・又魚類も新鮮だし、烏賊や蛸の種類も多く、他の市場より綺麗に扱われている
・温かい出来たての豆腐も売っている
・果物も安め

帰りのバスは5系統あるので結構頻繁に来る。近くには漢方薬局も複数あることで有名だ。唯一隣接する大ホーカーは、他と比べて上手いと思えるものはないのが残念だ。

次回は、“Penangの人口174万人超えに”です。

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あらら別の形で税復活

2018年8月6日(月) No.1063

日本の有名ラーメン店「一風堂」が。Gurney Plazaの海岸に面したG Hotel寄りの角にオープンした。ラーメンは蕎麦やうどんと異なって、世界中の人に好まれているので店には長い行列が出来ていた。日本ではMuslim用に豚骨で出汁を採らない工夫をしている店もあるが、ここでは未だそうした工夫はされていないのだろうか?そう言えば「はなまるうどん」も既にGurney Plaza地下に出店していたが。

今回は、“あらら別の形で税復活”です。

Mahatir新政権になって、前政権時代に導入された6%のGST(物品・サービス税=日本の消費税に該当)の廃止を公約通り6月に廃止し、財政切り詰めやら公共事業中止やら補助金削減やら大臣給与カット等々で埋め合わせ出来るのかしらとの疑問があった。

所が先月19日関税局が、9月1日よりSST(売上・サービス税=Sales Service Tax)なる新税の適用範囲提案内容を発表した。???前政権時代に導入された6%のGST(物品・サービス税)と何が違うの?廃止したものと何処が違うの?

報道によれば

1.前政権時代に導入されたGST(物品・サービス税)は広く浅く購入者に負担させるものだったが、今回は売上・サービス税として販売者サイドに掛け

2.適用方法が、消費者物価指数(CPI)に反映される商品・サービスの範囲の38%に限定し(GSTは60%対象だった)、対象外の商品・サービス範囲を大幅拡大

3.下位40%の貧困層への生活費負担軽減期待される方法に

4.7月24日から全国でSSTシステムに関する説明会を開催

何のこっちゃない。個人消費者ベースからの税収入とした前政権時代のGSTを、販売者サイドから徴収するというもの。

1.売上税率適用。0%、5%、10%の3カテゴリーに分け、サービス税率は6%。

2.青果、鶏肉、鮮魚、乳製品、ソース、小麦、コメ、茶、砂糖等の食品や個人医療保険料、医療受診料、医療器具、消費家電、洗剤や調理器具等の家庭用品、新聞、書籍、排気量250cc以下の二輪車、自転車、漁船、農機、建築資材、スポーツ用品、インターバンキング費用などは対象外

上記以外の、例えば豚肉&牛肉、電気料金・電話料金・インターネット料金・自動車等々は事業者に掛ける?そうなれば、事業者にとっては収入は変わらねど、売上税率分だけ利益は減るので、値上げして価格転嫁するのだろう。

次回は、“午後のマーケットBatu Lanchangの魅力”です。

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私の体にMalaysia人の血が受け継がれている?

2018年8月2日(木) No.1062

7月12日(木)No.1056の “Penangに無料貸し傘現る”で、Aspen GroupがRapid Penangのバス停に無料貸し出し傘を設けたが、直ぐに傘が無くなっていたことを記した。4,000本の「シェア傘」がバス停12ケ所と学校5校に配置されたものの、返却されないまま紛失していた、と報道された。同グループは、新たに6,000本を追加配備するが、「人々への善意に対する信頼はまだ揺るいでいない。人々を教育しながら傘を補充し続けていきたい」と述べている。そうありたいが、「こんな安物の貸し出し傘なんていらない」と思えるようなレベルにならないと無理だろうか?

今回は、“私の体にMalaysia人の血が受け継がれている?”です。

米国の権威ある科学雑誌「Science」に、覚張(かくはり)特任助教(金沢大学の生命科学)・太田教授(北里大学医学部)・山田教授(国立歴史民俗博物館)を中心とした「縄文人ゲノム解読プロジェクト」チームが解明した、2,500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)の解析結果が掲載され、「縄文人ゲノム配列解読、Laos・Malaysiaにルーツ」と報じられた。

Scienceの記事 http://science.sciencemag.org/content/361/6397/88

日本語発表 https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/07/180709.pdf

・今回、ゲノム解読された縄文人骨は,愛知県田原市の伊川津(いかわづ)貝塚遺跡から出土した約2,500年前の縄文晩期の女性人骨。縄文人の全ゲノム配列解読は世界で初めての公表。Y染色体ハプログループDが近い。

・東南Asiaに居住していた先史時代の人々は6つのグループに分類。

グル―プ1:
Andaman諸島のOnge people(オンゲ族)やJarawa(ジャラワ族)、Malay半島のJahai(ジャハイ族)に遺伝的に近い集団。
LaosのPha Faen遺跡(約8,000年前)から出土したHoa  Binh(ホアビン)文化という狩猟採集民の文化を持つ古人骨と
MalaysiaのGua Cha(グア チャ)遺跡(約4,000年前)の古人骨が
愛知県田原市の伊川津貝塚から出土した縄文人成人女性のゲノム配列が酷似している。
この伊川津縄文人ゲノムは、現代日本人に一部受け継がれている。
特に移動の流れで、台湾のAmi(アミ族=オーストロネシア語族)の祖先となった集団の可能性が高い。
現代日本人は「伊川津縄文人の祖先21%+Ami(アミ族)の祖先79%」。

グループ2~6:
農耕文化が始まる新石器時代から約500年前迄の古人骨で、上のHoa  Binh(ホアビン)文化の古人骨とは遺伝的に大きく異なっている。
因みにグループ2は、Mlabri(ムラブリ族)・Htin(ティン族)等現代Austronesian speaking people(オーストロアジア語族)・一部Vietnam古人骨と遺伝的に近い。
グループ3は現代東南AsiaのThai・Kadai(カダイ語族)やAustronesian speaking people(オーストロネシア語族)と遺伝的に近い。
グループ4は現代に中国南部雲南省地域のWa族人々と遺伝的に近い。
グループ5は現代のIndonesia西部の人々と遺伝的に近く
グループ6は旧人に分類される古代型人類Denisova hominin(デニソワ人)の部分的混血で移動したPhilippine等。

ということで、私に体には面々と古代Malay人の血が受け継がれているようだ。どうりでMalay Reataurantで「お前の親父はMalay人か?」とレジで冷やかされたことがあった。顔立ちも似ているのだろうか?確かに顔色は焼けて黒いが。

そういう日本人の皆さん!皆さんもここMakaysiaの古代の人の遺伝子を受け取っている人が相当いるんですよ。

次回は、“あらら別の形で税復活”です。

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一部でバス到着予定表示始まる

2018年7月30日(月) No.1061

日本政府観光局が発表した今年6月単月の訪日外国人客数によると、Malaysiaからの訪日者は前年同月比21.5%増の36,500人に達した。1日平均約1,200人に相当し、6月として過去最高となった。又、今年前半(1月~6月の181日)の訪日Malaysia人は前年同期比10.3%増の236,200人となっている。1日平均約1,300人に相当し、年後半にある祝日や学校休み(11月後半から1月年明け迄)を考えると未だ未だ増えそうだ。皆日本に良い印象や思い出を持ち帰って、又訪れて欲しい。

今回は、“一部でバス到着予定表示始まる”です。

Rapid Penangの問題を先週記したが、今回は便利になった案件を記す。

Papid PenangのKomtarバスターミナルに、4つある各レーン毎にバスの到着予定を表示する大型テレビサイズの電光掲示板が稼働始めた。只今トライアル中という注釈つきだ。4つの各レーンは行く方角毎に集約されているもので、各レーン毎にバス停の先頭と後部(各レーンはバスが3台程縦列で停まれる)に電光掲示板が設置された上、到着真近かになると音声案内が流れる。表示を見ていると、ルート番号(私達の住んでいる地域は1番レーンで101系統と102系統が対象。それ以外にも103系統、104系統、CAT無料ループバスが停まる)、行き先、到着迄の時間案内が表示されていた。到着迄の時間案内は、全くブランクで時間が相当あるという意味と、始発地(Jettyが殆ど)で準備に入ったという意味と、△分で到着するという表示と、到着する(バス停の直前の交差点近くに来ている)という案内が出る。音声案内は、Komtarのバスターミナル自体が屋根付きなので、ハウリングの様に音が響き渡り何を言っているのか聞き取りにくい。

これと同じようなものがJetty(多くのバスの始発地である本土とのフェリーターミナル)にもあるのだろうか?Jettyは出発するバスルートが多過ぎて一体どのバスが発車するのか探し回るのに苦労するのだから。

実はKomtarと同じ電光掲示板と音声案内を、Pasar Batu Lanchangのバス停でも見つけた。ここは5系統のバスが通過するので他より多いせいか、電光掲示板と音声案内スピーカーが設置されていた。しかも電光掲示板にはKomtarにはないバスのナンバープレート番号まで表示されていた。音声案内では「△△・・・shortly」と間もなくバスが来る案内が流れて、待っていたMalay系女性達が笑い合っていたので、恐らく設置されて初めて聞いたのかも知れない。

私達のCondominiumの海沿いは101系統と102系統しか通らないので、バス停にこうした電光掲示板が設置されることはないのかも知れない。たかが10分の待ち時間でも、何時来るか判らない時のイライラ度合いと、10分で来ると言う案内を知って後何分と待つ時の心の状態を考えれば、明らかに先の判る方が心理的に安堵感を持っていれる。

次回は、“私の体にMalaysia人の血が受け継がれている?”です。

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バスの運行スケジュールに混乱が

2018年7月26日(木) No.1060

Honda Malaysiaの販売が好調だ。今年の上半期の販売台数が51、354台と輸入車トップとなった上、市場シェアも17.7%と国産輸入トータルでもProdua(ダイハツ資本参加)に次ぐ2位となった。輸入車でToyotaを引き離しただけでなく、Malaysia国産のProtonを抜き去ったのだ。確かに我がCondominiumの駐車場を見ても、嘗ては小型のCityが多かったのが、最近はCR-VとHR-Vが非常に目立つ。モデルによっては納車まで4ケ月待ちらしい。街中でもCR-VとHR-Vが多く、更にCivicやAccordの様に大きい車を持つようになった。特にSUVは好まれているようだ。更にピックアップトラックも数多く走っているのが特徴だ(Honda車のはないが、Toyota・Mitsubishi・Isuzu・Nissan・Mazda・Ford)。ToyotaもCamryで攻勢をかけるだろう。最近はLEXUSも目立ち始めた。

今回は、“バスの運行スケジュールに混乱が”です。

政権交代し、前政権時代のツケとして多額の財政赤字が認識され、各所で節約ムードが続いている。国王が予算の一部を返上したり、大臣達が給与カットしたり・・・。当然将来大きな負債を抱え込むと見込まれたMalaysiaの首都Kuala KumpurとSingapore間の新幹線構想は白紙に(Singaporeサイドでは土地収用が始まっていた為、それに費やした費用の補償問題は残っているが)、中国の銀行融資を受けた中国企業による中国からの資材持込&中国からの建設労働者投入の東海岸鉄道建設は中止に(銀行融資はMalaysiaの会社を経由することなく中国内部で中国の銀行から中国企業に貸し出されており、何にもMalaysiaに恩恵は生まれない。資材は中国から持ち込むし、労働者も中国から引き連れてきて食料も中国から持込んで労働者は檻の中の生活同様で、Malaysiaでお金を使うことも無いという図式)、更に超高層ビル建設も必要性の視点から変更も。

このようの節約ムードの中、政府の公共機関への補助金削減が発せられた模様だ。そんな中、Rapid Penangバスは補助金削減の余波か、運転手の手当カットが行われるらしく、運転手が給与の良い所に転職して人手不足になったのか、従来通りのバス運行が維持出来ず大変乱れている。知人のRさん(Malay語にも精通しているので運転手としょっちゅう話をしており、そこから入手した情報と思われる)が、「政府からの補助が極端に減って今恐ろしいことになっているのがRapid Penang。最近バスの本数がやたらと少なくなったと感じている人はいませんか?」と教えてくれて初めて判った。

私達の住む北側海岸線を通るバスは、101系統(街の中心を通って島の北東のフェリーターミナルへ行く)、102系統(街の中心を通って島の南東の空港へ行く)の2本。

101系統は島の北西Teluk Bahang5:30始発で10分間隔で運行されてきたが、今は15分間隔らしい。

102系統は島の北西Teluk Bahang6:00始発で40分間隔で運行されてきたが、どうも無謀なスケジュールだったらしく、新しいスケジュール通りにも走っていないという。スケジュールに沿って走らせようとしても無理らしい。

Teluk Bahangから私達が住んでいるMiami Bay迄、途中乗客が少なく停留所を通過して早ければ15分、各停留所に止まりながら乗客を乗せてくれば20分程だ。所が先日8時発の102バスを目掛けて8時15分前に停留所に着いたが一向にバスは来ず(101系統も来ない)、結局8:39に漸く102系統のバスがやってきた。それ以前にも嘗ての運行スケジュールを頭に停留所で待っていても、一向に102系統バスが来ない場面が多々あって変だと思っていた(時には全く来ず間引きされたとも思っていた)。

私達にとっては10分間隔が15分間隔になろうが、40分間隔が1時間間隔になろうが構わないから、運行スケジュールをはっきりさせて欲しい。毎時から15分間隔始発なのか、1時間間隔始発なのか、それさえ判ればバス停に行く予定も組める。バス停で何時来るとも判らないバスを30分も待つのは勘弁して欲しい。

知人のR氏曰く「程ほどにして運賃上げれば良いのに」には全く異論は無い。何と言ってもバス料金は非常に安いんだから、102系統で始発のTeluk Bahangから空港迄、約2時間弱かかるのに対し、料金は僅かRM4(約110円)。補助金削減分を少々運賃値上げで対応すれば良いのに。

知人曰く「郵便局では普段から電話番号はあっても受けないようにしている印象を受けた。というか、前はそんなことはなかったように思うのだけど、Poslaju(郵便局)も政府から締め上げられれているのだろうか?或いは人手が足りないのか?」と対応が劣化しているようだ。

次回は、“一部でバス到着予定表示始まる”です。

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スマホの自動Reload機にお金が吸い込まれたままに

2018年7月23日(月) No.1059

日本でも今流行っている手足口病が、Malaysiaでも猛威を奮っていることは記した。特にお子さんはうがい・手洗い励行だ。今年7月18日迄のMalaysiaの感染者数は33,425人。殆ど全州で前年に患者増で、託児所・保育園が198ケ所、幼稚園197ケ所、学校23ケ所が一時閉鎖対象となった。

今回は、“スマホの自動Reload機にお金が吸い込まれたままに”です。

Pulau TikusのDigiの店舗には、休日でもスマホの前払い使用料金追加可能Reload受付の機器がある。日曜日に買い物に出かけた序に、ここで前払い追加手続きをしようと立ち寄った。

機械のスクリーンに、作業事項選択(今回はReloadなのでここをタッチ)、私のスマホの番号を入力、追加する前払い料金を選択入力(今回はRM30)、お金を1枚ずつ入れ込む。この手順で進んでいたが、細かい紙幣しかなかったので、RM10を一枚+RM5を一枚+RM1を13枚、合計15枚RM28入れた所で機械が受付しなくなった。

画面が変わる訳でもなく、「戻る」タッチも無く、「キャンセル」タッチも無い。勿論連絡先案内も無い。画面はフリーズしたまま、入れた金額は機器内に取り込まれたまま。10分か15分、画面と睨めっこで待ったが、変わる節が無い。もう一台の機器にReloadに来た華人系の小母さんに聞いたが、彼女もスクリーン上や、機器周囲を探すが全く対応不可で「画面を写真に撮って、月曜日にここへ出向きなさい」と言い残して出て行った。

仕方なく画面の文言と時刻を写真に撮って月曜日に出なおすことにした。

さて月曜日10時の営業開始間もなくPulau TikusのDigi店舗に入った。女性スタッフが話の内容をメモにし、夕方改めて電話すると言う。夕方6時頃だろうか、Digiから電話があり、「RM30相当分Reload手続きするので、残りRM2は明日にでも持ってくるように」と。そして程なく私のスマホの受信シグナルが鳴り、受けるとRM30Reload完了案内だった。

次回は、“バスの運行スケジュールに混乱が”です。

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SPICEのTravel Fair

2018年7月19日(木) No.1058

今回のテーマTravel Fairを見にSPICEに行った後、Sunshine Marketの大ホーカーで昼食をとった。星州△△とかいう端の店だったが、その時華人男性歌手の音楽がテープだろうか?延々流れていたが一曲だけ日本の歌が流れていた。日本の歌では「すばる」「北国の春」「つぐない」等々の中国語版を当地でも良く耳にするが、この曲は聞き覚えのある日本の懐メロの類に入る古いメロディで、当地では初めて耳にした。それは三橋美智也が歌っていた「達者でな」の中国語版。こんな古い半世紀以上も前のメロディをPenangで聴くとは思いもしなかった。

わらにまみれてヨー 育てた栗毛
今日は買われてヨー 町へ行く
オ―ラオーラ 達者でな
オ―ラオーラ 風邪引くな
ああ 風邪引くな
離す手綱が ふるえ ふるえるぜ

今回は、“SPICEのTravel Fair”です。

嘗てPenang International Sport Arena(通称PISA)と呼ばれていた施設地域が、再開発され新たにSPICE Arenaと呼ばれるようになったのは、つい1~2年前からだろうか?
先週土日にSPICE Arena(以前のPISA=Penang International Sport Arena)で、Travel Fairが開催され出掛けてみた。嘗てPISAと呼ばれていた頃には何度か出掛けたが、新しく造り直されたSPICEは初めての入場だった。旅行企画のフェアとしてはMATTA Fairが別途あるのだが、今回はそれとは別のTravel Fair。旅行安売り企画は何度あっても嬉しいものだ。

入口から入ると円形の建物に沿う様に内側を歩く。各銀行を初めPenangの幾つかの機関のブース前を過ぎると、本土側Butterworthの旅行会社のブースが続く。そんな中Golden World社の前で面白そうな世界各地のクルーズツアーを見ていたら、日本語の理解出来るリン嬢が対応してくれた。2~3の地中海やアドリア海のクルーズツアーの詳細説明を受け、更に先に進んだ。台湾やThailandやIndonesia等近隣諸国からのブースもあり、民族衣装で着飾った人達にも出遭えた。

建物内外周通路を進み終えると、更にアリーナの中の途轍もなく広い体育館風の内部に、数多くの旅行代理店が大きなブースをひしめき合って構えていた。各社のブースの上の看板を見ると、島内で良く見かける会社名ばかり。Penang島内の旅行代理店は、この広い内部を使って呼び込みをしていたのだ。

このFairは各社が割引を競って売っている分、ツアー等人数制限を設けている企画では、既に日程が満員となっている案件も結構あった。予約をすると1/4程を預託金として預け、残額は3ケ月以内の納付をする例が多いようだ。日本の団体旅行版なのだが・・・、欧州旅行へ出掛けるのは恐らく金持ちの華人系だろう。一緒に旅となると、う~ん話し声の大きいけたたましさに悩まされるかも。

次回は、“スマホの自動Reload機にお金が吸い込まれたままに”です。

 

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