Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(1)

2018年3月26日(月) No.1036

連夜、夜中に雨が降る。乾季の時には無かった現象だ。、名物の雷を伴っていないが。

今回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対使わない(1)”です。

昨年9月に発熱&入院し、日本への一時帰国を断念し、行程のキャンセルを行ったことは以前ここで記した。その中で成田→KL→PenangのMalaysia航空のキャンセル返金大トラブルに見舞われている。カスタマーセンターに問題があるようだ。

Malaysia航空の返還金に関する推移とカスタマーセンター(Grobal Customer Contact Centre)Raijelo氏との問答概要

2017年
9月10日  私が未明発熱。日本帰国中止(帰国便は他社航空)
9月11日  18日日本からのリターン時に搭乗予定のMalaysia航空キャンセル
      (9:30~12:00の間1-300-88-3000(English→Cancel selection))
カスタマーセンター対応はIndian系女性?(舌を震わせるような英語の発音から)

聴取内容:①チケット番号 ②私の名前 ③予約番号 ④マイレージ有無 ⑤マイレージ番号 ⑥フライト内容確認 ⑦料金支払い方法 ⑧クレジット名 ⑨クレジットカード後ろ4桁番号 ⑩2万円キャンセルチャージ ⑪クレジット会社の私の口座に返金 ⑫3ケ月後程迄に

9月13日  私がPenang Adventist病院に入院

9月27日  Malaysia航空からキャンセル証明書入手

3ケ月待つも支払いに使ったAMEXに入金無し(同時キャンセルしたANA・Thai航空は入金済み)
2018年

1月10日  カスタマーセンターに未入金であること通知

1月10日  カスタマーセンターより「キャンセルは受けているが、返金要求無いので手続きしていない」
1月11日  カスタマーセンターに、解約時女性スタッフに聞かれた内容を伝え、「返金手続きしていないのはMalaysia航空の社内の問題では」、と回答
1月11日  カスタマーセンターより、「発信電話番号、掛けた先の電話番号、誰が受けたか、何時に掛けたか、等々」質問

1月13日  カスタマーセンターに11日の問い合わせに返答

1月14日  カスタマーセンターより、「2万円をチャージして払うので必要項目連絡を」とメール。

1月15日  カスタマーセンターに、カード名、最後の4桁番号、カード名義名、支払い金額等通知

1月19日  カスタマーセンターより、支払い拒否連絡。理由は「15日に返金請求期限到来」と。

私の疑問は、

1.キャンセルと返還金は別々の申し込みが必要なのか?(1月10日の回答から)

そのようなことはホームページには何も書かれていない。他航空会社はキャンセル申し込みで返還手続きにしている。キャンセル不可航空券でも無い。

2.キャンセルを申し出た際に対応してくれたカスタマーセンターの女性は、何故に支払ったカード名や最後の4桁を聞きだしたのか?又2万円をチャージして残りを使ったカード会社に返金すると言ったのか?Refund(返還金)手続きの為に聞き出したのではないのか?

3.キャンセル証明書を出しながら、返還金手続きをしていない理由は?

4.散々交渉継続して1月15日に、前日14日カスタマーセンターが示した支払う意向に沿って支払い情報を提供したにも拘らず、15日が支払い期限到来なので支払わないとは今迄の交渉は何だったのか?15日過ぎてから初めて15日が期限だと公言した?

5.解約時のコールセンターとの電話のやりとりの情報(日時や掛けた番号や使った電話番号も)を聞き出しながら、全く調べた雰囲気も無い

 

そこで幾つか行動を起こすことにした。続きは次回に。

次回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(2)”です。

 

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駐車場で遂に電気自動車を発見

2018年3月22日(木) No.1035

今回は、“駐車場で遂に電気自動車を発見”です。

Malaysiaは日本と比べるとガソリンの価格は非常に安い。日本で言うレギュラー(当地ではノーマルと言う)は50円程/ℓ、ハイオク(当地ではスーパーとかゴールドと呼ばれる)でも60円/ℓ程度なのだ(値上がりしているかも知れない)。
ガソリン税が無いからとも言えるが、これだけ安くとも私達の住むCondominiumにはトヨタのプリウスが何台かある。そんな中、とうとう電気自動車を見つけた。T90というVOLVOの大型セダンだ。ガソリンの方が電気代より安いとは思うのだが、環境意識の高い人が購入したのだろうか?

唯街中に電気自動車用のスタンドを見掛けたことも無ければ、報道記事にもお目にかかっていない。きっと街中で電気注入する場所はないのだろう。となると充電はあくまでも住んでいるCondominium限りなので、遠出は出来るのだろうか?時々散歩途中で注視してみるが、何時も充電中だ。きっと駐車場に入れた時に充電をフルにするように心掛けているのだろう。

さてその充電用のコンセント。辿って見るとフロア端の配電盤から延々引っ張ってきている。駐車場は何層かあるのだが、他のフロアの駐車場の同じ位置にはコンセントは無い。故にこの車の為に、このフロアだけ配電盤から引き回してきていることが判る。しかし、配電盤近くにもコンセント近くにも電気メーターは無い。電気使用量を計測している節が無いのだ。大まかに月幾らと言う徴収をされているのだろうか?まさか共有電気量に紛れ込んで、Condominium所有者からの共有費でカバーされていることは無いだろう。そんなことをしたら住民からクレームがつくだろうし、電気自動車が増えたら費用カバーなんて出来なくなるだろう。

次回は、“Malaysia航空、こんな不誠実な航空会社もう絶対に使わない(1)”です。

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Rapid Penangバス車内に停留所案内スクリーン設置

2018年3月19日(月) No.1034

今回は、“Rapid Penangバス車内に停留所案内スクリーン設置”です。

Penang島内だけで無く本土側も網羅しているRapid Penang Bus。
このバス車内の、前の乗車口と真ん中辺りの降車口付近天井にスクリーンが設置されている。丁度飛行機の離陸前のシートベルト説明に出てくるようなスクリーンをイメージして貰いたい。最近このスクリーンが稼働始め、停留所を表示するようになった。表示は2通りあり、一つは次の停留所の名前が表示されるもの、もう一つは停留所を過ぎると次の3つの停留所名が縦に表示され、各々の間の所用時間が分数で表示される。
日本の様に運転手が言うのではなく、スクリーンに表示されるだけだ。当然渋滞やルートが様々なバスが走っているが、注意して見ると表示はきちんとなされている。唯空いている道をスピード挙げて走ると、スクリーン上の次の停留所表示が追い付かず、正に停留所前を通り過ぎようとする頃に表示されるので、初めての人はひょっとすると一停留所遅れるかもしれない。勿論3つ先の停留所が表示されるのを見て、注意していれば一つ前の停留所で気付きはするのだが・・・。

そしてもう一つ変更になった点は、現金でバスチケット購入の時は、運転手に行き先を告げると、運転手が左前にある小さなスクリーンに入力し、刻印されたチケットがプリントされる様になったことだ。今迄は運転手に行き先を告げると、運転手が小さな細長いチケットを束から抜いて出してくれていたので偶には運転手に拠って料金が異なることもあったが、これからは入力された機械内でチケット発券なので、不正も出来なくなるだろう。

唯停留所毎に乗客対して運転手がこんな機械操作するものだから、今迄以上に時間が掛かっているようだ。そして導入2日目にこのスクリーンタッチ式チケット販売は、あえなく元に戻されてしまった。

次回は、“駐車場で遂に電気自動車を発見”です。

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抱き枕で股関節脱臼?

2018年3月15日(木) No.1033

今回は、“抱き枕で股関節亜脱臼?”です。

大分以前借りている部屋のベッドのスプリングが駄目になり、3部屋全寝室のクイーンサイズベッドを買い換えた際、1m40~50cmはあろうかという長い抱き枕がプレゼントとして3個付いて来た。使う訳でも無いが置く場所も無く常にベッドの端に鎮座していた。
一週間程前起きて歩き出して見ると右足の付け根がジーンと痛い。特に歩行の際右足が後ろに位置し蹴り出そうとする時や、右太腿を深く折って例えば靴下を履こうとかしゃがむ姿勢、座った姿勢から立ち上がろうとする際の痛みはジ~ンと来る。当然歩行の際は、右足と左足に進み具合に違いが生ずる。

何が原因なのか暫く判らなかった。前日寝る迄全く問題なく、朝起きてこの状態になったので、睡眠中に何か起きたとしか考えられなかった。考えて見るとその寝付きの際、直ぐに寝れずに体を左回転させ、ベッドの端にあった抱き枕に右足を乗せたらしい。そしてそのまま寝付いたので、意識せずに右足は抱き枕の上で重量を預け、頭は枕・体はベッド上に左向きだったのだ。その為無意識に重しの掛かった右足が体との繋ぎ目で不自然な形のままの加重で亜脱臼?の様な状態になったのだろう。こうとしか思えなかった。

毎日の散歩の際も左足が後ろになる時は歩幅大きく蹴り出せるが、右足が後ろになる時は歩幅大きく出来ず、まるで飛び跳ねるような足の動きとなるので必然疲れてしまう。時間経過と共に不自然さが解消されることを期待する状態だった。特に平坦地を歩く時が辛く、登り坂や下り坂、階段の上り下りは辛さは和らぐ。医者に罹っていないので股関節亜脱臼かどうか自己判断でしかないが、寝違えた時と同じようなものなら時間が解決してくれるだろう。

一週間ほど経過して明らかに不具合が解消しつつある。
・先ず歩く際の右足の痛みがかなり和らいできている。特に暫く歩き続けると
・しゃがむ姿勢の時も痛みはあるものの、靴下の履き姿勢も出来るようになった
・膝裏が直角になる迄、右足を持ち上げることが出来るようになった
・椅子から立ち上がった直後もジーンという痛みは来なくなった
・一日2万歩程迄歩けるようになった

結局単なる寝違いの類だったのだろうか?亜脱臼と言う大袈裟なものでないことを祈りつつ、今日もウォーキングに励む。

次回は、“Rapid Penangバス車内に停留所案内スクリーン設置”です。

 

 

 

 

2018年3月12日(月) No.1032

今回は、“久し振りでGacco受講”です。

無料で学べる大学講座Gaccoの受講を昨年の3月以来久し振りに受講した。各テーマの専門分野の講師がYouTubeを通じて講義し、各単元ごとに理解度試験を受けるといもの。
今迄受講した課題は、3年前の「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」を皮切りに、「社会人のためのデータサイエンス入門」「≪実務・資格講座≫はじめての簿記 スッキリわかる日商簿記3級」「≪実務・資格講座≫民法で拓(ひら)く、若き「士-SAMURAI」への窓-宅建士 民法入門-」「文化財を活用した観光拠点形成」

何せ各単元ごとに理解度試験があるのと、試験提出の期限が設けられているので、じっくり腰を据えてPenangに居る時でなければ落ち着いて受講出来ない。

今回受講したテーマは「運動と健康の理論・実践」というもので、自身の高齢者生活上理解しておくべきと考えて受講した。各週の項目は、

第一週は、「生活習慣病」6講義
第二週は、「生活習慣病の予防・改善運動」6講義
第三週は、「サルコペニアの予防・改善運動」6講義
第四週は、「ロコモティブ・シンドロームの予防・改善運動」6講義

「生活習慣病」という名称は知っていたが、「サルコペニア」とか「ロコモティブ・シンドローム」という単語は、今回学んで初めて知った用語だ。
・「サルコペニア」とは、加齢による筋量の減少とそれに伴う筋機能低下のこと。40歳をサルコペニア年齢と言う。ここからの筋量減が著しいからだ。診断方法や計測指数、そして予防方法の解説だった。
筋量の中でも、特に大腿四頭筋と腹圧筋の減が顕著だと言う。筋断面積と筋力の関係は、正の関係があるので中高年でもトレーニングによって筋量増やせる。
対策としては、有酸素運動。
・「ロコモティブ・シンドローム」とは、運動器の障害の為に移動機能の低下をきたすこと。この原因として、①運動器自体の疾患(変形性関節症、骨粗鬆症、変形性脊髄症。脊柱管狭窄症)、②加齢に伴う運動機能不全(筋力低下、持続力低下、反応時間延長、運動速度低下、巧緻性低下。深部感覚低下、バランス能力低下)がある。
対策としては、適切な運動、筋力強化と言うより体を動かすイメージで、開眼片脚立ち、スクワット、椅子立ち上がり、等々。

人は加齢と共に血管も老いる。これは、歳をとると「血管内の内皮細胞の機能低下」と「血管拡張物質の産生力低下」が原因だ。柔軟な血管を取り戻すには、全身を使って長く続けられる運動が有効らしい。ウォーキング・自転車運動・水中歩行等々。尚高強度のレジスタンス運動(マシンを使った力運動)だけをとってみれば、動脈硬化を増大させるので、ストレッチや有酸素運動を後から行うのが良いと。人間の筋肉は次々と産まれ消えていくので、1年前の筋肉はほとんどなくなっているらしい。

これから健康寿命を伸ばす為に何を心懸ければ良いのか、事前の方策を学んだだけでも収穫の多かったテーマだった。

次回は、“抱き枕で股関節亜脱臼?”です。

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久し振りでGacco受講

2018年3月12日(月) No.1032

今回は、“久し振りでGacco受講”です。

インターネットを通じ無料で学べる大学講座Gaccoの受講を昨年の3月以来久し振りに行った。各テーマでの専門分野の講師がYou Tubeを通じて講義し、各単元ごとに理解度試験を受けるといもの。内容は次のweb参照(http://gacco.org/)。
今迄受講した課題は、3年前の「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」を皮切りに、「社会人のためのデータサイエンス入門」「≪実務・資格講座≫はじめての簿記 スッキリわかる日商簿記3級」「≪実務・資格講座≫民法で拓(ひら)く、若き「士-SAMURAI」への窓-宅建士 民法入門-」「文化財を活用した観光拠点形成」。

何せ各単元ごとに理解度試験があるのと、試験提出の期限が設けられているので、じっくり腰を据えてPenangに居る時でなければ落ち着いて受講出来ない。

今回受講したテーマは「運動と健康の理論・実践」というもので、自身の高齢者生活上理解しておくべきと考えて受講した。各週の項目は、

第一週は、「生活習慣病」6講義
第二週は、「生活習慣病の予防・改善運動」6講義
第三週は、「サルコペニアの予防・改善運動」6講義
第四週は、「ロコモティブ・シンドロームの予防・改善運動」6講義

「生活習慣病」という名称は知っていたが、「サルコペニア」とか「ロコモティブ・シンドローム」という言葉は、今回学んで初めて知った用語だ。

・「サルコペニア」とは、加齢による筋量の減少とそれに伴う筋機能低下のこと。40歳をサルコペニア年齢と言う。ここからの筋量減が著しいからだ。診断方法や計測指数、そして予防方法の解説だった。
筋量の中でも、特に大腿四頭筋と腹圧筋の減が顕著だと言う。筋断面積と筋力の関係は、正の関係があるので中高年でもトレーニングによって筋量増やせる。
対策としては、有酸素運動。

・「ロコモティブ・シンドローム」とは、運動器の障害の為に移動機能の低下をきたすこと。この原因として、①運動器自体の疾患(変形性関節症、骨粗鬆症、変形性脊髄症。脊柱管狭窄症)、②加齢に伴う運動機能不全(筋力低下、持続力低下、反応時間延長、運動速度低下、巧緻性低下。深部感覚低下、バランス能力低下)がある。
対策としては、適切な運動、筋力強化と言うより体を動かすイメージで、開眼片脚立ち、スクワット、椅子立ち上がり、等々。

人は加齢と共に血管も老いる。これは、歳をとると「血管内の内皮細胞の機能低下」と「血管拡張物質の産生力低下」が原因だ。柔軟な血管を取り戻すには、全身を使って長く続けられる運動が有効らしい。ウォーキング・自転車運動・水中歩行等々。尚高強度のレジスタンス運動(マシンを使った力運動)だけをとってみれば、動脈硬化を増大させるので、ストレッチや有酸素運動を後から行うのが良いと。人間の筋肉は次々と産まれ消えていくので、1年前の筋肉はほとんどなくなっているらしい。

日本人の寿命は世界でもトップクラスの長さだが、健康寿命を長くしないと病気で寝たきりや車椅子生活では、楽しい人生を長らえることは出来ない。これから健康寿命を伸ばす為に何を心懸ければ良いのか、事前の方策を学んだだけでも収穫の多かったテーマだった。

次回は、“抱き枕で股関節亜脱臼?”です。

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Malaysia169ケ国のビザ免除で世界パスポートランキング11位に上昇

2018年3月8日(木) No.1031

今回は、“Malaysia169ケ国のビザ免除で世界パスポートランキング11位に上昇”です。

毎年行われているビザ無しで渡航できる国の数を比較した世界のパスポートランキングが発表された。
The Henley Passport Indexに拠ると、今年は日本とSingaporeのAsia2ケ国がトップに立った。
発表内容は下記web参照。
https://www.henleyglobal.com/files/download/HPI2018/PI%202018%20INFOGRAPHS%20GLOBAL%20180215.pdf

市民権や永住権の取得支援を手掛けるHenley&Partnersがまとめた2018年2月版のランキング
報告書によると、
日本とSingaporeのパスポートが、ビザ無しで渡航できる国が其々180ケ国と最も多く、
2位のGermanyの179ケ国を抜いてトップに立った。

これは中央AsiaのUzbekistanが2月初旬、日本人とSingaporeanに対してビザ無し渡航を認めた
ことによる。Singaporeについては昨年、南米Paraguayの渡航ビザも免除になっていた。

日本とSingaporeというAsiaの裕福な2ケ国のランキングが上昇した背景について、Singapore国立
大学のDr.Parag Khannaは、
「国民が主にビジネスと投資活動に関心を持つ為に、平和的な商業大国と見なされている」と解説。

3位は韓国、Denmark、Finland、France、Italy、Spain、Swedenがビザ無しで渡航できる国
178ケ国で並んだ。4位はPortugal、Austria、英国、Norway、Luxembourg、Netherlandsで
177ケ国。

Malaysiaは169ケ国のビザ免除で11位に上昇した。
所得が増え海外に出掛けるMalaysia人が増えている中、これは非常に優位なことだ。
Asiaの中ではトップの日本、Singapore、三番の韓国に次ぐ四番手の位置を占める。
Malaysiaの後順位に香港(16位)、台湾(28位)がある。
米国は176ケ国で5位に、Russiaは3位上昇して45位だった。

中国は64ケ国で74位。如何に世界が未だ認めてくれないかが判る。

一方、ランキング最下位は内戦真っ只中のAfghanistanでビザ免除は24ケ国。
次いでIraq27ケ国、Syria28ケ国、Pakistan30ケ国、Somalia32ケ国の順だった。。
何れも渡航危険対象国だ。

次回は、“久し振りでGacco受講”です。

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日本の味覚堪能

2018年3月5日(月) No.1030

医療機器のカテーテル。日本で使う為の製造工場がPenangに造られることになった。本土側のNorth Penang Science Parkに、某日本企業がバルーンカテーテル、EPカテーテル、アブレーションカテーテル及びオープンステントグラフト等の心臓循環器領域の医療機器を日本向けに製造する為、初の日本向け海外製造工場を立ち上げることになった。

今回は、“日本の味覚堪能”です。

日本の知人から「これぞ日本の味」と舌鼓を打つ食材を頂いた。何時も何時もわざわざ送料かけて迄送って下るのには恐縮するし感謝の念でいっぱいだ。先方は私へのお礼の気持ちから送って下るのだが、私の方はそれに見合った行為をしているのか、心もとない限りだ。

今回は、縮緬雑魚、縮緬山椒、蕗の薹佃煮、山椒の実の四種。各々パック詰めで当地では手に入らない、日本独特の風味の食材。関西では良く見かける有名食材なのだろう。これが実によくほかほかの御飯に合う。御飯が進むのだ。妻と二人で、二日で一袋御飯と一緒にお腹に納まる。ピリリッと舌に痺れを感じさせる山椒。当地の人は口にすることも無いのだろう。店先で売られているのを見たことも無い。

兎に角、送り主には感謝しかない。何時も何時も有難う。

次回は、“Malaysia169ケ国のビザ免除で世界パスポートランキング11位に上昇”です。

 

 

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