家賃据え置き

2020年2月24日(月) No.1213

ニュースと言えば必ずトップで報じられる新型コロナウィルス。中国は感染者の把握方法を変えて少なく表示できるようにしたが、死者は雪だるま式に増えている。実際に診察や手当に回らいまま亡くなって、新型コロナウィルスによる死者にカウントされない人も数多くいるだろう。そして今や日本と韓国が恐怖の中にある。欧州ではItalyで多く患者が出ている。
Malaysiaでは22人が罹患確認されている。19日からは増えていない。ほとんどが南端Singaporeと向かい合うJohor州で発生だ。労働者等が新型コロナウィルスが広がっているSingaporeへの行き来が多いせいだ。

今回は、“家賃据え置き”です。

2020年2月17日(月)No.1211の“2019年度消費者物価指数の上昇”で記したように、昨年度の消費者物価指数上昇率は僅か0.7%であった。この低インフレを背景に中央銀行は1月に政策金利を0.25%引き下げ2.75%とした。更に下げる意思があるようだ。当然定期預金利率もどんどん下がる。

私達のCondominiumの賃貸料は、この消費者物価指数に連動させる計算で決めることにしている。
しかし、昨年度の消費者物価指数上昇率が僅か0.7%でしかなかったので、家賃据え置きをオーナーに申し入れたところ快諾してくれた。家賃据え置きはリーマンショックの時以来2度目。リーマンショックの時も結局物価は僅かな+だったのだ。

18日CIMB Bankから1年分纏めて振り込んだ。

次回は、“Malaysiaの人口”です。

ペナンの日々 について

Longstayer in Malaysia
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