圧力鍋の蓋が開かない

2020年1月23日(木) No.1204

Penangは今日も一日快晴、日中の日差しは強かった。

今回は、“圧力鍋の蓋が開かない”です。

直近、調理機器で不具合が連発した。圧力鍋の蓋が開かなくなったり、オーブンレンジの上側熱線が働かない、パン製造機が生地の焼き上げをしない、等々。他にも先週記したパソコンの不具合。

今回は圧力鍋の蓋が開かない苦戦奮闘記。黒豆を煮込んだ後開かなくなった。調理終了後暫く熱を冷ましたが開かなかったので、妻がもう一度熱した(この方法は水分が蓋内部に付着して開かない場合の対処法の一つでインターネットにも掲載されている)。しかし駄目だった。
・この圧力鍋は、2018年6月にPenangのAEONで購入した、ThailandのZebraというメーカー製でRM414(約11,000円)で買ったものだ。1年7ケ月した経っていないのに、もうトラブルだ。

圧力鍋の蓋の真ん中にある取っ手を「Open」方向に回しても、取っ手から鍋の蓋の両端に伸びて鍋を包み込んでいるカバーが広がらない。何か引っ掛かっているのだろうか?鍋に乗っかっている蓋自体は回せるが、蓋が外れない。

インターネットで調べると、「ウォーターシール」という現象なのかと疑ったが、蓋を回せるのが相違点だ。「ウォーターシール」現象とは、

食品を加熱して料理する事で、鍋の中の水分が水蒸気になる。そして本体と蓋の間に水の膜が出来て、密閉状態に。圧力鍋での料理後、火を止めてそのままにしておくと鍋の中が真空に近い状態へとなる。そうすると圧力がかかってしまい、蓋が開かなくなってしまう、これが、ウォーターシールが起こる理由らしい。我が家の現象では、蓋を回すと動くので、密閉状態ではないのではと思ったが。

ウォーターシール原因の対処法は、1.もう一度火にかけて温める、2、鍋を湯につけて温める、3.蓋と本体の接する部分を熱いタオルを当てて鍋を膨張させ蓋を開けやすくする。

結局、一晩置いてトライしたが蓋の両サイドに伸びる鍋を包み込んでいるカバーが十分開かない。仕方なく壊れること覚悟でマイナスドライバーで鍋の両サイドに伸びるカバーと鍋の隙間に差し込んで広げようとしたが無理だった。次に圧力鍋の取っ手から両サイドに伸びるカバーを取り外すことにした。金属の上に被せてあるプラスティックをマイナスドライバーで引き剥がす。と何と蓋が開いた。鍋の両サイドに伸びるカバーを覆っているプラスティックが邪魔をしていたようだ。金属剥き出しで見た目は悪いが、プラスティックカバーを外して使い続けることにした。

次回は、“オーブンレンジの上段熱線が機能不全”です。

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