いつも悩む日本帰国時の土産

2019年7月29日(月) No.1158

来年2020年度人口住宅国勢調査(2020Census)が実施される。前回は担当員が各家を周り人海戦術で聞き取り記入して行った。我が家にも調査員が来て聴取し、紙に記入し、終了した印に入口鉄格子に小さな四辺の紙を貼っていった。この人海戦術の調査を来年はオンライン調査の導入を検討しているらしい。その試験運用として、統計局が小規模なオンライン国勢調査を実行する。だが、オンラインでMalay語だけの表示では私達は理解出来ずお手上げだ。

今回は、“いつも悩む日本帰国時の土産”です。

毎年日本に一時帰国する時に一番悩むのは、子供達や孫達へのお土産だ。最初のうちはMalaysiaで人気のありそうなものを探し歩いた。

今年は下記の品とした。
・Tシャツ(スヌーピー柄)
・Telomereの石鹸
・Filippaのゴムサンダル
・乾燥無糖マンゴウ
Tシャツのキャラクターは希望されたもので、KomtarのParkson(百貨店)で安売りしているのを見つけて、当方から打診した。何せ1000円もしない安いもの。
Telomereの石鹸は、次女が知っていて妻も好きなので皆に購入。日本では当地の3倍も値がするので、有り難がられる。
Filippaのゴムサンダルは、最初孫達に買って行く約束をしていたが、長女から日本では高いので買ってきてほしい要望があったので皆への土産に

少々洒落た細長い缶に入ったBOH Tea、又の機会にはオーガニックSABAH Tea。1000円もしない手頃なものだったが、娘が成城石井で倍もする価格で売られていると報告してきた。
CEYLON紅茶「BASILUR」を買っていった時もあった。TimesSquareに入居している同品専門店で買ったが、日本ではネットでも2~3倍の値段がするす高級品扱いだった。
MalaysiaのCameronhighland産の紅茶だろうが、Ceylon Teaだろうが、紅茶は好みがあるし、普段飲む機会の少ない人には不人気な土産となる。

Penangクッキー(檳榔餅)。これは一度買って帰ったが、二度目以降は遠慮させられた。暑い国の菓子なので日本製に比べて塩分がやや強い上、玉葱等を使っているので好みが分かれる。子供達からはおかずクッキーだと拒絶された。

フルーツ味の餡を挟んだケーキ生地の小振りな菓子の詰め合わせ。日本で修業したというオーナーが作っているのだが、賞味期限に制約があるうえ、ドリアン味は日本人には馴染めないだろう。話題がてらの一品でしかない。

次回は、“歯磨き粉”です。

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