ファイテンのメタックステープ

2018年6月11日(月) No.1047

新政権が、前政権時代の諸問題からMalaysiaの債務総額が国内総生産(GDP)の80%にも相当するRM1兆(27.5兆円)を超えるとして国民に呼びかけたTabung Harapan Malaysia(タブン・ハラパン・マレーシア=マレーシア希望基金)は、設立10日でRM5221.6万(約14.35億円)に達した。
一方、Mahathir新首相は「大臣・副大臣・秘書等の贅沢品受け取りを禁止」し、近く法案を成立させる方針。受け取って良いのは、花・果物・食品位に止めよ、と。
更に疑惑の1MDB(1 Malaysial Development)の資金疑惑で、多くの関係者(実業家・銀行家・1MDB元CEO・Goldman Sachsの関係者)に逮捕・拘束状・国際指名手配が始まった。勿論USA・Singapore等諸国と連携しての行動。

今回は、“ファイテンのメタックステープ”です。

日本へ一時帰国する前、左手親指付け根の痛み(恐らくバネ指という腱鞘炎の一種)をネット検索した時、このファイテンのメタックステープでの対応を記した記事を読んだのが最初のきっかけだった。日本で大きめの薬局やチェーン薬局を回っても、ファイテンのメタックステープはおろか、ファイテンの製品自体扱っている所が見つからなかった。滞在中にネットで調べた所、ファイテンの商品扱い店として、
・ヨドバシカメラ
・ビッグカメラ
・接骨院・治療院
・理美容室
・スポーツ量販店
等が記載されいる。これらの組み合わせが一体何を意味するのか判らなかったが、一番手頃で判り易いヨドバシカメラに行ってみた。入口のインフォメーションで聞くと、何とスポーツ用具売り場へ行くよう案内された。そういえばフィギアスケートの羽生結弦選手も小さい頃から、ファイテンの製品のお世話になっていると読んだので、スポーツ選手の様に運動で酷使する場合に使うからスポーツ用具売り場なのかとだけ思った。
確かにスポーツ用具売り場に行くと多くの商品の中にファイテンの商品も幾つか並んでいた。だが目指すメタックステープはなかった。そもそもその商品は卸して貰えないので売っていないと言う。

結局ネットで注文することに。多めの300枚入っったものにした。箱を良く読むと効用書きが全く書かれていない。
・これは医薬品ではありません
・湿疹・かぶれ・傷口・粘膜には使うな。
・使用中、発疹・発赤・かゆみが出たら使用中止
等々使用上の但し書きはあるのだが、効用が無い?

何に効くのかさっぱり判らない。ネット上には利用者の声が多く載せられているが、医薬品で無いのだから私のバネ指?に効くとは思えない。それでも藁にも縋る思いで、今日も親指の付け根に貼っている。利用者の痛みに有効だったと言う声に負けて。

メタックスと言うのはファイテン社の造語らしく、2種類以上の「Metal(金属)をMixさせたもの」。表生地にアクアチタンとアクアパラジウムが含浸させ、粘着面に炭化チタンと各種鉱石をコーティングに使用しているという。

次回は、“週に2回も郵便局預かりが”です。

 

 

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