急遽日本一時帰国予約全てキャンセル

2017年9月28日(木) No.998

只今我がCondominium、ブロードバンドの工事中で壁掘削の音が響いて煩い煩い。

今回は、“急遽日本一時帰国予約全てキャンセル”です。

前回持病再発で入院し、日本行き断念したことを記した。
持病再発(9月10日)の夜行便で飛ぶはずだったので、妻が急遽全日程のキャンセル作業に追われた。
予約は私がwebサイトから行った為、妻にはチンプンカンプンの作業だった。

最も苦労したのは航空券のキャンセル作業だった。
予約の際はwebサイトから簡単に出来るものが、キャンセルは全社電話対応のみだった。

1.当日の夜行便Air Asia(Penang-KL-新千歳)は、前日ネットでチェックインも済ませていたこともあり、キャンセル不可。

2.翌日以降日本国内で搭乗予定の全日空(新千歳-羽田、羽田-福岡)は、病院の診断書を21日迄に提出するよう求められた。ネットでキャンセルを苦労して探した揚句、057・・・・の電話番号の一つは、国際電話で受け付けされなかった。他の電話に掛けて処置。入院日の13日に病院に依頼し、翌14日に受取り夕方に妻がスキャナーで病院の診断書を送付した所、15日には全額カード会社に返金の手続きが取られていた。流石、こういうことを経験するとファンになってしまう。

3.18日成田発の私の帰国便は、webでMalaysia Airways日本のホームページから電話連絡先を見つけクリックした所、Malaysiaの電話番号が表示される。携帯で掛けると、言語選択「英語は1」、購入手段「webは2」、マイレージ「MASのメンバーは1」、マイレ―ジ番号「9桁入力」。これで漸くオペレーターと繋がった。一難去って又一難、オペレーターに聞かれた項目は「名前」「予約番号」「航空券番号」「支払い手段」「支払いに使ったクレジットカード」「カードの最後の4桁」だったが、Indian系だったが独特の舌をバイブレーションの様に震わせて話す英語に閉口。たったこれだけに20分も費やし、終えてからどっと汗が出た。2万円のペナルティチャージとのこと。

4.後から戻る妻のThai Airwaysはホームページに表示の国際電話に掛けると、何とThai語でベラベラ。全く理解できない。唯一「Englishナン・・・」という発音で、英語は9番をプッシュしろということかと思って実施しても繋がらない。仕方なくThai Airways日本に電話して助けて貰った。ペナルティチャージは1.5万円。

上記の3と4の航空券はクレジットカードのAMEXを使って購入したが、何とAMEXには「キャンセルプロテクション」なる制度があって、AMEXを使って購入したものの何らかの不都合で利用できなかった場合、損失分を補填してくれる制度があることを発見。流石AMEX!年会費高いだけのことはある。早速確認、後日顛末を記す。

上記の航空券以外に、
1.新千歳からのレンタカーは1,500円のペナルティチャージは不明。
2.寺院での法要キャンセル
3.九州での高速バスキャンセル
4.九州のホテルキャンセル
5.九州の病院キャンセル
6.大学時代の友人との食事キャンセル
7.子供達の家への宿泊キャンセル
8.末孫の幼稚園の祖父母参観キャンセル(義母が急遽駆けつけて参加)
等々、結局日曜日から始めたキャンセルは水曜日に漸く終った。

次回は、“若き看護学生達のエネルギーを貰う”です。

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Longstayer in Malaysia
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