汚いRM1札と紛らわしいRM2札

2009年7月23日(木) No.315

 

Georgetownの世界遺産を記念して
International Art Festival in Penangが開催
日時:24日~26日10:00~18:00
場所:Penang Town Hall
催しは
・100アーティスト展示会
・シンフォニーオーケストラコンサート
 (24日20:00於Dawan Sri Pinang)
・アートフォーラム(連日17:00~18:00)
・各種ワークショップ
・ドラマパフォーマンス
 (20:30於Wawasan Open University)
・アートオークション
 (26日19:00於E&Oホテル)
・アート、クラフト、フードFair
 (於Dewan Sri Pinang)
ワークショップとアートフォーラムは無料
コンサートやドラマ、オークションは有料
ホームページは下記
 
今回は、“汚いRM1札と紛らわしいRM2”です。
 
Malaysiaの紙幣は小さい方から
・RM1(26円)
・RM2(52円)
・RM5(130円)
・RM10(260円)
・RM50(1300円)
・RM100(2600円)
の6種類があり(RM1=26円換算)
最も流通しているのはRM1紙幣
恐らく流通量が最も少ないのがRM2紙幣
RM50紙幣が新しくなる。
 
世界中で2の偶数札は何処でも不人気
・日本の2000円札
・米国の$2札(絵はジェーファーソン)
恐らく5の奇数札がある故だろう。
 
そんなMalaysiaのお札の中で
 
1.RM1紙幣は極めて汚い
理由は
(1)マーケットで魚や肉を買っても、捌いた手でお釣りを返してくる
(2)お札に魚や肉の汚れ・臭いが付く
(3)ホーカーでも、調理で汚れた手でお釣りを返す
こうした理由でRM1札は酷使され、手垢以外に様々な汚れが付着し、臭う・・・臭い!!。
しかも印刷のインクがかすれてしまう。
日本では考えられない!
(インクも擦れたRM1紙幣)
 
2.RM2紙幣はお目にかかるのが珍しい
(1)お釣りで貰っても思わず金額が不足と早合点する
(2)RM1と間違えて知らずに出して、お釣りが合わなく(多く)思わず問い質す
誤魔化されたことはないものの
(3)大きさはRM2紙幣の方が少し大きい
(4)図の人物は同じ独立の父Tunku Abdul Rahman Putra Al-Haji ibni Almarhum Sultan Abdul Hamid Shah初代首相(名前が兎に角長いんです・・)
(RM2紙幣はRM1紙幣よりは少し大き目)
 
 
因みに誤って洗濯しても
・お札の丈夫さ
・印刷のかすれ度合い
等が良好なのは豪州のお札との実験結果が韓国で示されている。
 
次回は、“Malaysia通貨Ringgit安、底を打ったか?”です。

ペナンの日々 について

Longstayer in Malaysia
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汚いRM1札と紛らわしいRM2札 への1件のフィードバック

  1. Hokalon より:

    アジア各国で自国の通貨を大事にしないのは、それだけ価値がない時代が長かったからでしょうかね。ベトナムや中国では、汚い紙幣は、特に外国人に渡す。そしてそれは目の前で渡したものでも受け取らない。テープで留めてたり、破れた紙幣は事情の知らない外人に渡す(笑)このあたりは、まったく性悪説そのものですね。おまけにこの2ヶ国は、偽札が多い。常に手で擦ったり、機械で判別しないと受け取れない。情けない国ですね。でもその偽札を作ってるのが、台湾系ときてる(笑)。北朝鮮のように、国ぐるみで偽のドル紙幣や日本円を作るのとは又別ときてるから、ややこしい。いつも釣りをもらうときは、すこしは綺麗なものをくれるように言いますが、MASのように、まだ受け取ってもらえるのは、ましかも知れません。民度の差がまだまだあるようですが、仕方ないところでしょうか。Hokalon

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