Dragon Boat Festival

2007年6月14日(木) No.119
 
先週まで2週間のSchoolHolidayだったのに加え、Festivalが立て続けに行われた為、Penang島内を走る車も他州ナンバーが目立ちました。
「A」「B」「J」「K」「M」「S」「W」・・・皆登録したJPJ(日本の陸運局に該当)の州の頭文字を使っています。
Penang州で登録した車は、「P**」のアルファベットに数字の組み合わせなのです。
島内は一方通行が多い上、信号が少なく交差点もRoundAboutなので、慣れない他州の車は車線変更で右往左往しているのが判ります。

 

今回は、“Dragon Boat Festival”です。
写真はフォト「ペナンのイベント」を。
 
・6/8(金)~6/10(日)に
Teluk Bahang Dam
28th Penang International Dragon Boat Festival が催され
土曜日に見学に出かけました。
決勝戦ではないのですが、なかなか楽しいものでした。
 
コースは、
1.ダムの中ほど500m
2.コース用意され
3.マレーシア各地から32チーム
・近隣のアジア諸国(中国・香港・ブルネイ・タイ・インドネシア等)
・オセアニア・中東(ドバイ等)・欧州(オランダ等)
・そして日本も
世界14ヶ国から44チームが参加して行われました。
 
私が見に行ったのは、午前10時。
日が照ったり曇ったりの天候でした。
ゴールラインを見下ろせる位置で老アナウンサーが英語で実況中継&絶叫中!
 
DragonBoatは1チーム
・漕ぎ手が、左右5人ずつ計10人
・船の後ろ側に舵取りが1人
・船の前側に太鼓でリズムを取る人1人
・合計12名で構成されていました。
(20人乗りもありました)
 
漕ぐ姿はカヤックの10人版といった様子
・全員のリズムが揃って
・腕中心で漕ぐ感じでした
左右の漕ぎ手のバランス・オールで水掻くタイミング・水中を引くオールの速さ、等々が揃っていないと、船のバランスが悪く、スタート直後にも拘わらず、あっという間に大きな差がついてしまいます。
 
かく言う私は、かつてレガッタ(Rollimgとも言います)でストローク(コックスという舵取り役の目の前)のポジションで漕いでいた経験があります。
・このレガッタは足を固定し
・お尻はスライドする椅子
・足蹴り力でオールを引く
のが基本なので、DragonBoatはレガッタとは大分趣が異なり、カヤックの方に近い漕ぎ方でした。
 
豪州女子チームは、何と素晴しい体格・パワフルそのもの、といった体つきでした。
日本チームは、磯風漕友会(英語でIsokaze Aioi Peiron Japanと表示あり)というユニフォーム姿で参加していました。
私が見ていた前で(予選会なのか?)インドネシアチーム(2分1秒)に続いて2位でゴール。大体2分強のレースですが、この日の日本チーム磯風漕友会のタイムも12人乗り全レース中2位でした。
*因みにインドネシアチームのタイムは、12人乗り全レース中最高タイムでした。
 
決勝へは行かなかったのですが、
報道では
・20人乗りはインドネシアチームが優勝
 (2位PacificWestCrew・3位PutrajayaYouth&SportsMinistry)
・20人乗り女子もインドネシアが優勝
 (2位ThailandDragonBoatTeam・3位NUSteam)。
・12人乗りこのインドネシアチームが断然強く2分3秒で優勝。
・女子12人乗り
・12人と20人の男女混合等もインドネシアが1位
全部で6個のメダル。
圧倒的!な強さ。
 
次回は、”鳥インフルエンザだ!”です。
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