“おかま”に会っちゃった!

2006年8月21日(月)No.40
 
土曜日・日曜日とNHK国際放送で、高校野球の準決勝・決勝が放映されました。それもLive放送ではなく、時差放送(一種の時間差録画放送)でした。
そのため、イニングの間の交代時間やチャンスのないイニングは一部省略され、随分短縮された試合になっていました。73年振りの3連覇狙いと、春の優勝経験ない伝統校の戦いは白熱した試合で、ペナンのLongstayerもテレビに釘付けだったに違いありません。ペナンに住んでいると、スポーツの国際大会で思わずマレーシアを応援している自分に苦笑いしています。
 
今日の話題は、この国にも“おかま”がいました。出会った話です。
マレーシアの国民は、マレー系だろうが中国系だろうがインド系だろうが、皆、足は踵を基点に足先が左右に広がる、極端な表現を使うならがに股歩きです。日本人に見られる、膝を内側に入れて歩く内股歩きはいません
さらに腕の振り方も、大袈裟な表現をすれば、肘を外に突き出し、手首を体に近づける歩き方です。日本人のように荷物を肘の内側で持ち上げるような、持ち方はしません。手でしっかり掴んで、いかにも重そうにぶら下げて歩きます。バックなども肩に掛けて歩く例が多く、腕の内側に入れて手首を上にする持ち方は見ません。
 
皆が皆、このような歩き方をする中で、異なる歩き方をすれば、すぐ目立ちます。
即ち、歩く時に、左右の膝を擦るように(=触れるように)足を運ぶ歩き方です。こういう歩き方は、いわゆる「がに股」歩きになりません。しかも左右の肩を動かさないように、しゃなりしゃなりと歩んです。
手は、そうそう肘が体側に触れるように、こうすると日本人のように手先は体から気持ち離れた動きになります。
日本のTVに出演し、歩き方を示している“デューク更家”氏の歩き方そっくりなんです。
髪は男の短い髪ではなく、女性のショートカットにした髪が少し伸びた感です。
また、仕草も女性的ですから、マレーシアの人々の中で、皆さんも見かけることがあると思います。ちょっと気になると、それにばかり気がいって周りを見てしまう癖がついちゃいました。
 私達が遭遇した例は、
●MutiaraHotelのバイキングレストランで働いていたウェイター(ウェイトレス?)
●BatuFerringhiのShangri-La’sGoldenSandsResort前のタクシー乗り場前を歩いていた男性(女性?)
●GurneyPlazaの地階スーパーにいた店員?
ただし、彼(彼女)等を見ている限り、特段の意識は持ちません。あっそんなものか、という感じでした。服装はいずれも普通の男性用シャツ+スラックスでした。
 
次回は、女装もいるんです。女装のおかまに言い寄られてしまいました。
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Longstayer in Malaysia
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